Panasonic– 2012年春モデルLet’s note B10シリーズの商品情報

Panasonicのノートpcは、軽量、長時間駆動が完全にブランド化されているが、A4ノートも軽量化が施されている。モニターは15.6型(1920×1080ドット表示)のフルHD仕様。重さも1.895kgとその気になれば持ち運べない重さではない。
一般的なA4ノートが2.5kg~3.0kgのことを考えるとかなり軽い。2012年春モデルのLet’s note B10シリーズは、レッツノートのメリットである堅牢性も十分に確保されており、CPUなどもハイスペックのCore i7を搭載。ビジネスマンがオフィスで使うマシンとして人気が高い。バッテリー駆動時間は6時間で一般のA4サイズのノートに比べるとずいぶん長時間駆動になっている。

モデルは、オフィス搭載モデルと搭載しないモデルの2モデルをラインアップ。それ以外は同スペック。前シーズンからの大きな変更はCPUがグレードアップしている。

レッツノートファンの希望を取り入れた満足のマシンになっている。Panasonicのファンでないイチユーザーとして欲しかった機能はやはりテンキーだ。ビジネス用途向けのコンセプトであれば、ほしい機能だったように思う。

HDMI端子やUSB3.0ポートなど拡張性もよい。レッツノートのホイールパッドは従来から使いやすいがこれを引き継いでる。OSはWindows 7 Professionalを採用。

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