SONY – スタンダードノート「VAIO Eシリーズ」14.0型モデル2012年冬モデル

ソニーは、2012年10月新OS「Windows 8」を搭載したA4サイズの「VAIO E」シリーズの14.0型の新モデルを発売。VAIO Eシリーズは、この14.0型モデル以外に15.5型ル、11.6型モデルをラインアップしている。
14型モデルは、主にメインマシンとしての利用がメインになる。

ボディーのデザインが最大の特徴で仕上げが美しくスタイリッシュ。キーボードもボディーから浮き上がるようなデザインで高級感たっぷり。外観デザインにこだわるのなら15.5型よりもこちらの14型がおすすめ。

LEDバックライトが点灯するキーボードを採用。キーのひとつひとつを浮かび上がらせるようにバックライトが点灯し、ベッドルームや消灯後の機内など、薄暗い場所でも快適なキー入力ができる。

広いタッチパッドの採用で、指をボタンの位置まで動かすことなくタッチパッドのどこでもクリックできます。また充実したタッチパッド操作でマウスを使わなくても、指でスクロール、ズームイン/ズームアウトやページ送り/戻り等の動作が快適に行える。

最下位モデルの「SVE14129CJ」シリーズ(以下3モデル)は、CPU、「インテル Pentium プロセッサー B980」、メモリー、4GB、ストレージ、750GB HDD、光学ドライブ、DVDスーパーマルチ搭載、バッテリー駆動時間、6時間、本体サイズ、幅344×奥行243.6×高さ25.4mm、重さ、226kg。

下位モデルのVAIO E SVE14A27CJW (ホワイト)は、CPU、「Core i3-3110M」、メモリー、4GB、ストレージ、750GB HDD、光学ドライブ、ブルーレイ搭載、バッテリー駆動時間、7時間、本体サイズ、幅341×奥行245×高さ22.4mm、重さ、2.26kg。
上位モデルの以下3モデルは、CPU、「Core i5-3210M」、メモリー、4GB、ストレージ、750GB HDD、光学ドライブ、ブルーレイ搭載、バッテリー駆動時間、7.5時間、本体サイズ、幅341×奥行245×高さ22.6mm、重さ、2.37kg。

  • VAIO E SVE14A28CJW (ホワイト)
  • VAIO E SVE14A28CJB (ブラック)
  • VAIO E SVE14A28CJP (ピンク)
  • 最上位モデルのVAIO E SVE14A28CJS (シルバー)の1モデルのみ、タッチ対応でストレージが1TB HDDと一番容量が大きい。それ以外のスペックは上位モデルと同スペック。

    15.5型と比較すると液晶サイズがコンパクトな分、重さも軽量化されているので室内においても持ち運びは15.5型より軽いのがメリッになる。
    タッチ対応モデルは、最上位モデルのVAIO E SVE14A28CJS (シルバー)のみになるので購入の際に間違えないようにしたい。

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