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ED-HB3 レビュー デメリットアイ・オーセキュリティUSBメモリ ボタンを押すだけ簡単ロック解除

ED-HB3 レビュー

ED-HB3 レビュー

ED-HB3 レビュー 主な特徴 メリット デメリット スペック 仕様 性能 実機レビュー おすすめユーザー よくある質問などをまとめた完全ガイド。アイ・オー・データは、2019年6月、パスワードボタンを搭載したUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)対応の付加価値重視型のセキュリティUSBメモリシリーズを発売。ボディーカラーは、ブラック。容量は、8GB、16GB、32GB、64GBの4種類をラインアップ。パスワードボタンを搭載した情報漏えい対策に最適なセキュリティUSBメモリ。

ED-HB3 レビュー ボタンを押すだけ簡単ロック解除!セキュリティUSBメモリ

アイ・オー・データ機器のED-HB3シリーズは、本体に物理的なパスワードボタンを搭載したセキュリティUSBメモリーである。PC上でパスワードを入力する従来のソフト認証型とは異なり、本体のボタン操作でロックを解除する独自方式を採用している。このため、OSを選ばず幅広い機器で利用できる高い汎用性と、強固な情報漏えい対策を両立させているのが最大の特徴である。

本記事では、ED-HB3のスペックや使用感、実際のレビューに基づくメリット・デメリットを整理し、どのようなユーザーに最適なのかを解説する。

ED-HB3 レビュー

I-O DATA ED-HB3シリーズは、本体に物理的なパスワードボタンを搭載したセキュリティUSBメモリーである。PC上でのソフト認証を必要としないため、幅広い機器で利用できる点が最大の特徴である。

主な特徴

ED-HB3は、情報漏えい対策と使い勝手の良さを両立させたハイエンドなセキュリティデバイスである。

スペック・仕様・性能

項目 内容
インターフェース USB 3.2 Gen 1 (USB 3.0) / USB 2.0
容量ラインナップ 8GB / 16GB / 32GB / 64GB
パスワード桁数 7〜15桁(数字のみ)
電源 内蔵リチウムポリマー二次電池(USBポートより充電)
外形寸法 約19(W) × 84(D) × 11(H) mm
質量 約16g
対応OS Windows 11/10, Windows Server, macOS 10.10〜15, Chrome OS

メリット・デメリット

メリット

デメリット

実機レビューの傾向

ユーザーからは「PCに挿す前に認証を済ませられるのが非常にスムーズ」と、直感的な操作感が高く評価されている。特に、セキュリティソフトの導入が制限されている職場や、複数のOSが混在する環境で重宝されているという。一方で、物理ボタンが小さいため「指の太い人には少し押しにくい」という声や、「キャップの紛失が心配」といった構造面への指摘も見られる。

おすすめユーザー

よくある質問(FAQ)

Q. バッテリーが切れたらデータはどうなるか?
A. データはフラッシュメモリに保存されているため消失しない。USBポートに接続して数分充電すれば、再びボタン操作が可能になる。

Q. パスワードを忘れた場合の救済策はあるか?
A. 管理者パスワードを設定していれば解除可能だが、両方忘れた場合は本体の初期化が必要となり、保存されていたデータはすべて消去される。

Q. 10回間違えたら製品は使えなくなるのか?
A. データへのアクセスは完全にロックされるが、本体を初期化(全消去)すれば、再びUSBメモリーとして使用を開始することは可能である。

容量別ラインアップ

パソコン上でパスワード認証を行うセキュリティUSBメモリーとは異なり、動作OSが限られることがないため幅広い機器で使用可能。

本体サイズ:幅 19 × 奥行 84 × 高さ 11 mm 重さ:19 g。

アイ・オー・データ USBメモリ

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