東芝 – ハイスタンダードAVノートPC「T752シリーズ」

東芝は、2012年10月、新OS「Windows 8」を搭載したハイスタンダードAVノート「dynabook Qosmio T752 シリーズ」の新モデル、下位モデルの「dynabook Qosmio T752 T752/V4Gシリーズ」と上位モデルの「dynabook Qosmio T752 T752/V8Gシリーズ」を発売。

下位モデルは、T752/V4GW (ライトシルバー)T752/V4GB (ダークシルバー)の2カラーをラインアップ。上位モデルも同様に、T752/V8GW (ライトシルバー)“T752/V8GB (ダークシルバー)の2カラーをラインアップする。

今シーズンは、キーボードが抗菌タイプになっており、傷みや劣化が少なく長期間使用できる。ハイファイオーディオ分野で培った技術をPCスピーカーに惜しみなく投入した高音質のオンキヨー製ステレオスピーカーを搭載し、ブルーレイコンテンツを迫力あるサウンドで楽しむことができる。AVノートとしてもうれしい。
テレビ番組を録画したり、編集したりする場合には、当然、上位モデルのT752/V8GW (ライトシルバー)“T752/V8GB (ダークシルバー)をチョイスしたい。HDDも1TBと大容量になっており、CPU、メモリーともにハイエンドモデル仕様になっている。

下位モデルには、地デジチューナーのみの格安モデルとなり、CPU、「インテル Celeron プロセッサー B830」、メモリー、4GB、ストレージ、750GB HDD、光学ドライブ、ブルーレイ、バッテリー駆動時間、3.6時間。

一方、上位モデルは、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応しWチューナーを搭載する本格AVノート。CPU、「インテル Core i7-3630QM プロセッサー」、メモリー、8GB、ストレージ、1TB HDD、光学ドライブ、ブルーレイ、バッテリー駆動時間、4.1間。

本体サイズは、共通で、幅385×奥行252.5×高さ29.8~33.6 mm、重さ、2.7kg。

東芝 ノートPC

[PR] ウィルス駆除ソフトウェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください