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MSI Bravo 17 A4DDR-010JP レビュー デメリット コスパのいいゲーミング専用PC

MSI Bravo 17 レビュー

MSI Bravo 17 レビュー

MSI Bravo 17 A4DDR-010JP レビュー 主な特徴 メリット デメリット スペック 仕様 性能 実機レビュー おすすめユーザー よくある質問などをまとめた完全ガイド。エムエスアイは、ゲーミング専用ノートパソコン Bravo シリーズから17.3 型モデル bravo 17 a4ddr 010jp を 2020 年 6 月に発売。ボディーカラーは、ブラック。

MSI Bravo 17 A4DDR-010JP レビュー

MSI Bravo 17は、AMD製CPUとGPUを搭載した、コストパフォーマンスに優れた17.3インチのオールAMDゲーミングノートPCだ。派手なイルミネーションを抑えた、重厚感のあるデザインが特徴となっている。

主な特徴

AMD Ryzen 4000 シリーズモバイル・プロセッサーと AMD Radeon RX 5000 シリーズ・グラフィックスを搭載したゲーミングモデル。数多くの PC ゲームをフル HD 解像度で快適に楽しめる。 Bravo シリーズは薄型・軽量デザインの本体に AMD 製 CPU GPU を搭載して圧倒的な処理性能と AMD ならではの高コスパを実現し、AMD ファンだけでなく高コスパのゲーミングノート PC を求めるゲーマーや高い処理性能と携帯性を備えたノート PC。

Bravo 17 は、CPUに 8 コア 16 スレッド対応 Ryzen 7 4800H を採用。Ryzen 7 4800Hは,定格クロックこそ 2.9 GHz と抑え気味だが、ブースト時の最大動作クロックは 4.2 GHz とデスクトップPC向け CPU である Ryzen 7 3700X ( 8 コア 16 スレッド 定格クロック 3.6 GHz 最大クロック 4.4GHz)に迫るスペック。さらに、TDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)は45Wと控えめである。過剰スペックによる消費電力を抑えているのも最近のCPUと言えるスペック。

実機レビュー(使用感)

デザインと筐体

筐体は樹脂製だが、パームレストにはアルミ素材が使われており、触感は良好だ。派手なRGBライティングは控えめで、落ち着いた外観なので、オフィスやリビングに置いても浮かないデザインだと言える。

ディスプレイ

17.3インチという大画面は、ゲームはもちろん、Webブラウザを2画面並べるなどのマルチタスク作業で非常に快適だ。リフレッシュレート120Hzに対応しており、ゲーム中の動きは非常に滑らかだ。ただし、液晶の色域は狭い傾向があるため、写真や動画のプロフェッショナルな色調整作業にはあまり向かないだろう。

性能と発熱・騒音

キーボードと入力デバイス

キーボードはテンキー付きのフルサイズ仕様だ。十分なキーピッチとキーストロークがあり、タイピングしやすい。キーボードバックライトは赤色単色のみで、派手な演出はない。タッチパッドは一般的なサイズと精度で、普段使いには問題ないが、ゲームではマウスの使用が推奨される。

携帯性

17.3インチというサイズと、実測で2.3kgを超える重量は、頻繁な持ち運びには全く適していない。基本的に据え置き型として使うべきモデルだ。ACアダプターもそれなりに大きい。

メリット

デメリット

スペック・仕様・性能(Bravo-17-A4DDR-010JPモデル例)

おすすめユーザー

よくある質問

bravo 17 a4ddr 010jp

MSI Bravo 17 A4DDR-010JP [17.3]

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