2011年春モデルの注目モデル – 東芝 dynabook T551/58BW(A4ノート)

A4ノートの上位モデル

東芝のA4ノートでもT350シリーズはコストパフォーマンスに優れたモデルであったがdynabook T551/58BWは、A4シリーズの中でも上位モデルに位置するモデルになる。

CPUは最新のCore i7を搭載するハイエンドモデル。動画や音楽のエンコードなどCPU負荷のかかる作業を日常的に行うユーザーに向いている。へビーな作業もラクラクこなす。
HDD容量も750GBとアップしている。Haman/kardonブランドのスピーカーを搭載。ブルーレイなどを視聴した際には、迫力あるサウンドが魅力。

液晶はLEDバックライトを採用した15.6型の1366×768ドット表示。キーボードは人気のアイソレーションタイプでテンキーは4列。エクセルなどの使用頻度が高いユーザーには必須の装備。カラーは2カラーを揃える。

dynabook T551/58BWスペック

品名
dynabook T551/58BW
メーカー
東芝
OS
Windows 7 Home Premium
価格
174950円
CPU
Core i7
画面サイズ
15.6インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
4.6時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
750GB
TVチューナー
なし
本体重量
3kg
発売時期
2011年

最上位モデル/T551/D8BB(3D対応)

T551/D8BB…ベルベッティーブラック
最上位モデルは3Dにも対応。アクティブシャッター方式を採用。

2011年春モデルの注目モデル – 東芝 dynabook T350/34BW(A4ノート)

お手頃価格のA4ノートの魅力

ダイナブックシリーズの中でも特にコストパフォーマンスのバランスがとれたA4ノートのdynabook T350/56BR
T350シリーズは幅広いラインアップを揃え、このモデルは最上位モデルとなる。カラーは全部で3カラー。

A4サイズのノートPCというと用途は、専らメインマシンなのでそれなりのスペックでさらに価格を抑えたい。ネットやメールのみという使い方もないわけではないが、やっぱり仕事を持ち帰ったり、レポートを書いたりとフル活用することを想定しておく必要がある。
ドライブには、やっぱりブルーレイがほしいのが本音。

ボディーなどはコストダウンも見受けられるが、CPUにCore i5を搭載し、メモリー4GB、HDD640GBというスペックは満足できるもの。

キーボードは最近、必須のアイソレーションタイプではないが。たわみが少なくタイプしやすい。4列配列のテンキーも使いやすい。
液晶は、LEDバックライトを搭載したClear Super View。鮮やかにくっきり表示できる。

ブルーレイは外せないというユーザーには最適なモデル。下位モデルのドライブはDVDスーパーマルチになる。

dynabook T350/34BRスペック

品名
dynabook T350/56BR
メーカー
東芝
OS
Windows 7 Home Premium
価格
91990円
CPU
Core i5
画面サイズ
15.6インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
1.8時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
640GB
TVチューナー
なし
本体重量
2.4kg
発売時期
2011年

下位モデル

〔最下位モデル/dynabook T350/34Bシリーズ〕

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO J VPCJ139FJ/B(液晶一体型)

お手頃価格の地デジパソコン

各メーカーとも2010年春モデルでは、地デジパソコンに力を注いでいる。これはノートもデスクトップも共通している。7月からの地デジ化に向けて、薄型TVそのものを購入するか、パソコン機能も使える地デジパソコンにするかを迷っているユーザーは多い。金額的な面で導入をためらっている人が多いのも事実。

液晶一体型はのCPUはノート用のCPUを搭載しているモデルが多い。といってもVAIO J VPCJ139FJ/Bは、1世代前のCore i5ではなく次のCore i5モデルになっている。実際、体感上のスピードはそれほど変化はないが、新しいCPUを搭載しているのは、気持ちがいいし、購入の決め手にもなりやすい。

地デジ機能を見たとき、3波対応のダブルチューナーを搭載する。裏番組の録画にも対応。付属するリモコンも使いやすく、直感で使い方が読める。
最上位モデルになるのでドライブはブルーレイ。アニメ、音楽などのコンテンツを楽しむことができる。モニターは21.5型の1920×1080ドットのフルHD仕様で美しい映像や動画が視聴できる。

VAIO J VPCJ139FJ/Bスペック

品名
VAIO J VPCJ139FJ/B
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
181650円
筐体
液晶一体型
CPU
Core i5
画面サイズ
21.5インチ
解像度(ドット)
1920×1080
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
容量
1TB
TVチューナー
あり
3D対応
未対応
発売時期
2011年

その他のモデル

VAIO J VPCJ138FJーズ全ラインアップ (中位モデル)

VAIO J VPCJ137FJーズ全ラインアップ (下位モデル)

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO Y VPCY219FJ/S(13.3型)

高級感のあるCULV

VAIO Yシリーズは低価格セミモバイル。13.3型の液晶を搭載。13.3型は最上位モデルのみであとは、11.6型となる。解像度は1366×768ドット表示。ネットブックに比べるとかなりスペックが充実。
ドライブこそ搭載しないもの、HDD容量500GB、CPUにCore i3というスペックはコンパクトサイズのPCのカテゴリーでは嬉しい装備。

HDMI端子を搭載するため、プロジェクターや大画面などに接続が可能。本体はコンパクトで、シルバーが清潔感を感じさせる。
CULVというと安っぽいつくりを否定できないが、VAIO Y VPCY219FJ/Sは、いいつくりをしている印象。

VAIO Y VPCY219FJ/Sスペック

品名
VAIO Y VPCY219FJ/S
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
111938円
CPU
Core i3
画面サイズ
13.3インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
7時間
メモリー
4GB
ドライブ
別売り
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
なし
本体重量
1.78kg
発売時期
2011年

下位モデル

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2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO S VPCS149FJ/B

ブルーレイを搭載するコンパクトノート

コンパクトノートというと液晶はどのサイズのものを指すのかやや曖昧だが、セミモバイルというと13型~14型というのが定着してきた。
このVAIO Sシリーズもセミモバイルの13.3型液晶を搭載するモデル。解像度はA4サイズと同等の1366×768ドット表示。13.3型だと持ち歩くにはほんの少しだけサイズが大きいかな?と悩んでしまうユーザーに VAIO S VPCSB19FJ/B…ブラックは特にオススメ!!
VAIO S シリーズの最上位モデルとなる。

モバイルとして使用する場合にポイントとなるのが、重量、サイズ、バッテリー駆動時間になると思うが、どれもクリアーする。
重さは1.76kg。2kg以内におさまっているこの重さであればカバンに入れて楽に持ち運べる。
サイズだが、数値的には「幅33.1、奥行き22.45、厚さ2.39cm」となっている。外付けの拡張バッテリーなどを装着しても平らでかばんの中でもかさばらない。
ちなみに、急速充電対応。15分の充電で1時間の駆動が可能。
バッテリー駆動時間については、8時間なので1日持ち歩くことも可能。
モバイルというとドライブ無しタイプを選ぶケースが多いが、このVAIO Sはブルーレイを搭載する。セミモバイルでここまでスペックが充実しているのは嬉しい。
USB3.0端子を装備するのもポイント高となる。

VAIO S VPCS149FJ/Bスペック

品名
VAIO S VPCS149FJ/B
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
113200円
CPU
Core i3
画面サイズ
13.3インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
5.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
DVDスーパーマルチ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
なし
本体重量
2kg
発売時期
2011年

DVDスーパーマルチ搭載の下位モデル

VAIO S VPCSB18FJシリーズ全ラインアップ

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO Z VPCZ139FJ/S

ベテラン向きのモバイルノートPC

モバイルノートにhるサイズ用のCPUを搭載しているVAIO Z VPCZ139FJ/S。超高性能モバイルノートになる。
ベテランユーザーの間で関心が高まっていただけあって、スペックも充実。ボディーデザインなども安っぽくない。パームレストにアルミ材を使用しており、高級感が漂う。ボディーカラーもシルバーで金属質が「できるノートPC」という印象。
天板は、ソニーでは定番化してきたカーボン仕様。モバイル仕様ということで軽量化に徹している。

モバイルというと12.1型、11.6型が主流になっているためか、13.1型というとやや大きな印象をうけるが、1.37kgという軽量化のおかげでむしろこのサイズがしっくりくる。1600×900ドットの解像度もモバイルとしては嬉しい。一般的なA4ノートの1366×768ドット表示に比べてもかなり広い。
バッテリーも7.5時間稼働可能でモバイルとしての機能を満たしている。

ベテランユーザーに嬉しい機能が、グラフィックスを2つ搭載している点。高性能タイプと省電力タイプの2つを搭載している。ネットやメール程度の使用であれば、省電力タイプがおすすめ。もちろん通常はAutoの設定で問題ない。
ストレージがSSDで128GBとなっている。起動の速さはぴかいち。

VAIO Z VPCZ139FJ/Sスペック

品名
VAIO Z VPCZ139FJ/S
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
244230円
CPU
Core i5
画面サイズ
13.1インチ
解像度(ドット)
1600×900
バッテリー駆動時間
7.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
DVDスーパーマルチ
ストレージタイプ
SSD
容量
128GB
TVチューナー
なし
本体重量
1.37kg
発売時期
2011年

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO F VPCF148FJ/B(テレビノート)

2011年の地デジ化を前に各メーカーとも安価なテレビノートを投入してるが、ソニーはAVノートの王道を突き進む。AVノートという分野をいちはやく確立していたのはソニーだ。

VAIO Fシリーズは高性能CPUに独立タイプのグラフィックスを採用。全機種に地デジのダブルチューナーを搭載。裏番組の録画も可能。
液晶は16.4型と一般的なA4サイズよりひとまわり大きい。ゆったりとTVやDVDなどを視聴することができる。
解像度も1920×1080のフルHD仕様でブルーレイなど美しい映像を楽しむことが出来る。

テレビノートにするかデスクトップにするか?で悩むユーザーは多い。最近は液晶一体型が主流で場所もとらないののでノートとの差別化が難しい。VPCF148FJ/Bクラスになると液晶サイズが16.4型で液晶サイズも解像度も全く遜色ない。
このクラスのスペックで考えたら一体型の方がやや割高に感じるモデルも多数ある。

キーボードは、アイソレーションタイプでテンキーは縦4列。こういったフルサイズのキーボードを搭載していると会社でデスクトップ乗り換え組もスムーズに移行できる。
AVノートとしての機能も十分だが、当然PCとしての機能もハイエンドモデルクラスに入るので仕事や勉強に十分活用できる。TV視聴とネット、メールだけに使用するのはもったいない。

VPCF148FJ/Bスペック

品名
VAIO F VPCF148FJ/B
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
161448円
CPU
Core i5
画面サイズ
16.4インチ
解像度(ドット)
1920×1080
バッテリー駆動時間
2.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
あり
本体重量
3.2kg
発売時期
2011年

上位モデル

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO E VPCEB49FJ/L(A4ノート)

透明感のある外観がソニーらしさを演出

ソニーの売れ筋A4ノートPCのVAIO Eシリーズ。VAIO Cシリーズとはスペックの差がほとんどなくこちらのVAIO EシリーズはCPUやHDD容量などで4種類のラインアップ。
VAIO E VPCEB49FJシリーズ全ラインアップ

は最上位モデルとなる。ブルーレイを搭載しCPUにはCore i5を搭載する。
外観は非常に特徴的で、インモールド成型の樹脂、さらに塗装にこだわる。
パームレスト部分のロゴは、水に浮いているかのように見える。こうした外観はソニーらしいところでもある。

キーボードはアイソレーションタイプでタイプの際にたわみがなくタイプしやすく、4列のテンキーがフルサイズのパソコンと同様で使いやすい。USB3.0を装備しないのでその点では。VAIO Cシリーズがやや選択肢が広がる感じになる。
ただし VAIO Eの広いラインアップから希望のPCをさがすことも可能となる。

VAIO E VPCEB49FJシリーズスペック

品名
VAIO E VPCEB49FJシリーズ
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
94730円
CPU
Core i5
画面サイズ
15.5インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
4時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
なし
本体重量
2.7kg
発売時期
2011年

その他の下位モデル

VAIO E VPCEB48FJシリーズ

VAIO E VPCEE47FJシリーズ

VAIO E VPCEA45FJシリーズ