2011 -春モデルの注目モデル – NEC LaVie L LL750/DS6シリーズ

NECの定番人気A4ノート

LaVie LシリーズはNECの中でも最も売れているメジャーモデル。使いやすさと価格、機能のバランスがいい。下位モデルから最上位モデルまで幅広いラインアップだが、のL LL750/DS6シリーズはバランスがとれているモデル。
昨シーズンまでは、どちらかというと重厚なイメージのコンセプトだったが全体をフラットに薄くするデザインによって新鮮なデザインにリニューアル。4㎜ほど薄くなっているがイメージ的には薄くスタイリッシュ。ヤマハブランドのサウンドシステムを採用している点も今回のリニューアルではグレードアップしている。ブルーレイなどの映画や音楽ソフトを視聴するユーザーではA4ノートに外付けのスピーカーを接続するユーザーが多いようだが、このスピーカーのグレードアップで外付けのスピーカーは不要になった。

液晶は15.6型で1366×768ドット表示。標準的なA4サイズの液晶。スーパーシャインビューLEDEX2と超高輝度パネルを採用。デジカメの写真からブルーレイの視聴まで明るく美しい画像が魅力だ。
最近は、当たり前になったECOボタンを搭載し、無駄な電力は抑えられる。キーボードはアイソレーションタイプ。テンキーを標準搭載し、3列配列。天板はスクラッチリペアに対応し、傷が目立たない。
カラーは、クリスタルブラウン、クリスタルレッド、クリスタルホワイト、クリスタルブラックの4カラー。

LaVie L LL750/DS6シリーズ全モデル

LaVie L LL750/DS6シリーズのスペック

品名
LaVie L LL750/DS6シリーズ
メーカー
NEC
OS
Windows 7 Home Premium
価格
117800円
CPU
Core i5
画面サイズ
15.6インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
2.1時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
750GB
TVチューナー
なし
本体重量
2.9kg
発売時期
2011年

アイオーデータ – TB-BH2シリーズ全モデル

高級感溢れるアルミボディーはキズに強く使い勝手もよい。ファイル暗号化ソフト、データ復元ソフトがなどもダウンロードすることにより入手可能。セキュリティー関連も万全のUSBメモリ。容量は1GB、4GB、8GB、16GBをラインアップ。

ブラック

ブルー

レッド

富士通 – FMV LIFEBOOK SH53/Cシリーズ全モデル(2011年春モデル)

SHシリーズの特徴は13.3型液晶を搭載するセミモバイルノート。富士通では定番となったドライブを着脱できるノートPC。ドライブのかわりに増設バッテリーを装着すると14.6時間も駆動させることが可能。CPUにはCore i3を採用。ドライブは着脱式のDVDスーパーマルチ搭載。ベテランユーザーに人気のモデル。カラーはエボニーブラック、アーバンホワイトの2カラー。

2011 -春モデルの注目モデル – 東芝 dynabook QosmioシリーズD711/T9Bシリーズ

テレビパソコンとしての活用を検討してみる – パソコン、地デジ、ブルーレイレコーダー、サウンドシステムの1台4役のすぐれもの

2011年の春モデルの注目は、7月からの地デジ化への完全移行を想定したTVパソコン。大手家電量販店の薄型テレビもだいぶ低価格化がすすみ、1台目だけでなく2台目、3台目のテレビとしての購入に至るケースも増えている。

テレビの録画機能を考えると、テレビにDVDレコーダーが付属しているものか、もしくは、DVDレコーダー、HDDレコーダー、ブルーレイのような外部録画装置を別途、購入することになる。録画までできなくてもまずはテレビの購入、というユーザーも多い。録画機能もほしいところだ。

ここでちょっと購入行動に入る前にこんな提案をしてみたい。今後、地デジ移行に向けて欲しい機能は3波チューナーだ。3波チューナーというのは、地デジ、BS、110度CS。この3波が受信できる方法というには、テレビ、もしくはテレビ機能がついたパソコンということになる。

というようにノートPC、デスクトップPC共にテレビ機能を内蔵したモデルがかなりでている。今回は、部屋に設置するテレビ、ということなのでテレビ機能付きデスクトップPCでリストアップしてみる。

代表的なメーカーのTV視聴機能付きモデルだ。

今回はこの春(2011年)に登場した東芝のダイナブックQosmio D711/T9Bシリーズに注目したい。テレビ視聴ができて、録画も可能というテレビパソコンになる。当然、録画はブルーレイに対応。画質も21.5型と大きすぎず、小さすぎないサイズ。デスクトップPCというとややや場所を取ってしまう印象が強いがこのPCだとスリムでコンパクトな印象が強い。21.5型という通常のデスクトップの液晶より1まわり小さいのがいいのだろう。
解像度はフルHD仕様の1920×1080ドット表示。ブルーレイをレンタルしてきても高画質で視聴できる。テレビ視聴の際に使用するソフトも使い勝手がよく、直感的に操作出来る点も嬉しい。家電メーカーの強みを生かし高画質を実現している点はテレビパソコンを購入する際には嬉しい利点だ。

品名
dynabook Qosmio D711/T9Bシリーズ
メーカー
東芝
商品情報&レビュー
東芝の液晶一体型のdynabook QosmioのD711/T9Bシリーズ。カラーは、プレシャスブラック、シャイニーレッド、リュクスホワイト。このクラスは地デジを搭載しているのが売り。東芝がこだわっている点はディスプレー。家電メーカーの利点を生かし21.5型のフルHDを搭載。また外観は安っぽくない仕上がりで好評。オンキョーブランドのスピーカーを搭載している点もポイント。3波チューナー対応でTV機能はフル装備。CPUには、Core i5、メモリー4GB、HDD容量1TB、ドライブはブルーレイ、液晶は21.5型のフルHD。
OS
Windows 7 Home Premium
価格
193890円
筐体
液晶一体型
CPU
Core i5
画面サイズ
21.5インチ
解像度(ドット)
1920×1080
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
容量
1TB
TVチューナー
あり
3D対応
未対応
発売時期
2011年

昨シーズンのD710シリーズもほぼ同スペックのため要検討の余地あり。低価格で購入できる。
昨シーズン(2010年/冬)モデルdynabook Qosmio D710シリーズ一覧

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富士通 – FMV LIFEBOOK NH77/CD FMVN77CD(2011年春モデル)

横幅は41cmもあるがそこに収まる液晶は17.3型と特大。A4ノートと比較してもふたまわりほど大きい。前シーズンまで採用されていたタッチスクエアは姿を消した。外観がエレガントで茶色がシックで落ち着いている。スピーカーは計5つ搭載し底面にはうーハーも搭載。サウンドは迫力十分である。ノート Pcクラスでは最高クラスの音質。

FREECOM – USB CARDシリーズ全モデル

FREECOMのUSBCARDシリーズのUSBメモリ。カラーはブラックとホワイトの2カラー。一般のクレジットカードサイズと同じ厚さ2mmの超薄型に設計。クレジットカード同様財布に携帯できるUSBメモリ。容量は2GB、4GB、8GBをラインアップ。

ブラック

ホワイト

富士通 – FMV LIFEBOOK LH52/Cシリーズ全モデル(2011年春モデル)

FMV LIFEBOOK LHシリーズ。ボディーカラーはルビーレッドとシャイニーブラックの2カラー。通常のA4ノートの一回りコンパクトなサイズの14型液晶を採用しているモデル。本体は徹底的なコストダウンが施されお手ごろ価格になっている。マイクロソフトのオフィス製品が付属してこの価格。CPUは、AMD製だが通常使用であれば問題ない。ドライブはDVDスーパーマルチ。