MB-T930B

マウスコンピューター、15.6型ハイエンドノート(2010年10月モデル)m-Book、LuvBook

m-Bookシリーズ

マウスコンピューター)は、NVIDIA GeForce GT445Mを搭載し、NVIDIA Optimus テクノロジに対応した、15.6型のパフォーマンスノートパソコン15.6型液晶を搭載したTシリーズの中でもプレミアムモデルとして定着しているモデル。ハイエンドノート。
グラフィック性能の向上とバッテリー駆動時間の維持を両立。
BTOに対応しており、CPUのアップグレード、メモリの大容量化、ハードディスクの大容量化などが可能です。また、24時間テクニカルサービスが標準で付属する。

Luv Bookシリーズ

コンパクトな10.1型のモバイル。CPUにはAtom搭載。キーボードは両端目一杯に設計。コンパクトサイズでも文字が打ちやすいようになっている。

ENVY14 Beats Edition

ヒューレットパッカード、ノートPC(2010年冬モデル)HP ENVY14、HP Mini 210、HP G62 Notebook PC、Pavilion Notebook PC

    14.5型ワイド液晶を搭載した(1366×768ドット)日本HPの新ブランドの「ENKY」。スペックがかなり充実しているモデルになる。重低音やよりクリアーなサウンドで音楽再生できるシステムを搭載。パームレストと底面にはラバーコーティングを施しています。手触りがよく手にフィット。フロント・サイドに光るメタリックシルバー。筐体にもアルミ素材を使用して、高い強度を実現。また、エッジを滑らかに加工するなど、細部にいたるまで美しさへの妥協がない。
    CPUには、「Core i7 720QM」メモリーが4GB、ストレージが640GB HDD、ドライブはDVDスーパーマルチ。

  • HP ENVY14 Beats Edition
  • 10.1型のネットブック。ボディーのデザインは、天板と底面にシルバーのフェシットという柄のデザインが施されているのが特徴。

  • HP Mini 210
  • 6万円台から購入できるコストパフォーマンスに優れた15.6型モデル。CPUには、「Core i3 330M」4GBのメモリー、ストレージに320GBのHDDドライブは、DVDスーパーマルチドライブ。

  • HP G62 Notebook PC
  • 17.3型の大型液晶を搭載。フルHD。CPUには、「Core i5 450M」2GBのメモリー、ストレージに1TBのHDD、ドライブは、DVDスーパーマルチドライブ。

  • Pavilion Notebook PC dv7
  • A4サイズ主力モデル。HPならではのデザイン柄がアクセントとなっている。

  • Pavilion Notebook PC dv6a
Endeavor Na03mini

エプソンダイレクト、ノートパソコン(2010年5月発売) Endeavorシリーズ Endeavor Na03mini、Endeavor NA501E、Endeavor NJ3300

2010年5月、エプソンダイレクトのEndeavorシリーズ。ラインアップはまだそれほど多くないが、特徴はなんといってもシンプルなつくりでコストを抑えている点。また、BTOらしく、CPUをスペックアップしたり、HHDの容量を増量したりと自分なりにカスタマイズできるのも嬉しい。最小構成の価格は39,900円。
基本的には、余分な機能を備えていない分価格に反映されている。
A4ノート、CULV、ネットブックの3種類がラインアップされている。ストレージのカスタマイズとして、SATA接続の64GB SSDを選択できる(プラス10,080円)。筐体は前モデル

    最厚部で2.8cm、重さは1.02kgとコンパクトだ。BTOのメリットとしてHDDとSSDを選べるのは嬉しい。

  • Endeavor Na03mini
  • パソコン本体のデザインが均一で凹凸がなくフラットなつくり。おかげでカバンの出し入れがスムーズ。13.3型の液晶は、反射に強いノングレアタイプ。

  • Endeavor NA501E
  • Endeavorシリーズ唯一のA4ノート。15.6型液晶はパネルの映り込みの少ないノングレアを採用している。ドライブは、DVD-ROM搭載

  • Endeavor NJ3300
Let's note C1 CF-C1AEAADR

パナソニック、ノートパソコン Let’s note シリーズ(2010年夏・冬 モデル)Let’s note C1、F9、S9、F9 J9 シリーズ

Let’s note C1 シリーズ

パナソニックのLet’s noteシリーズに2009年より仲間入りしたLet’s note C1。コンバーチブル型のタブレットPCでマルチタッチ機能も搭載。タブレットPCなのでペン入力が基本だが、Windows(ウィンドウズ)7のマルチタッチ機能も合わせて搭載するため指でのタッチにも対応する。コンバーチブルタブレットPCにおいて世界最軽量を実現。
ドライブは別売りとなるが12型サイズの液晶でマルチタッチ対応モデルではかなり軽量モデルとなる。
バッテリーのスロットを2つ用意するのも特徴。
標準のバッテリー1個で約6.5時間、オプションのバッテリーパックを追加することで約13時間駆動が可能。

    CPUには、「Core i5 520M vPro」、2GBメモリー、ストレージが250GBのHDD、ドライブは別売り。

  • Let’s note C1 CF-C1AEAADR

Let’s note F9 シリーズ

液晶は14.1型で解像度はA4サイズよりも高解像度になっている1440×900。Let’s noteをモバイルメインで使用して、自宅のメインマシンもLet’s noteにしたい。というユーザーに支持されているモデル。
もちろん、オフィスでの使用をメインに想定しているためハンドルが便利。会議室への移動などの時に持ち運ぶには便利。
性能面は言うことなし。

Let’s note S9・N9 シリーズ

Sシリーズ

Let’s noteはビジネスマンに絶大な人気を誇るモバイル。見た目のデザインはずっと変わらず機能性や堅牢性に比重をおいている。
今時…この厚さは…と思う時もあるが、それはボンネット構造と内部に空洞を設けることで衝撃や圧迫に耐えられる構造になっている。
キーボードの前面防滴対応になっているのもビジネスマンには嬉しい。
A4ノートと同等レベルのスペックを搭載している点はビジネスマン仕様といえる。
モニターは12.1型の1280×800ドット表示。

Nシリーズ

Sシリーズと同じくボディーの堅牢性が高い仕様。モニターも同様仕様。Sシリーズと異なる点はドライブを装備しない点になる。その分重量も軽量化されている。バッテリー駆動時間も同様で長時間駆動が可能となっている。

    「Core i5 560M vPro」、メモリー4GB、ストレージがHDD500GB、ドライブは別売り。

  • Let’s note N9 CF-N9LYPEDR
  • 「Core i5 560M vPro」、メモリー4GB、ストレージがHDD500GB、ドライブにDVDスーパーマルチ。

  • Let’s note S9 CF-S9LYFEDR
  • CPUには、「Core i5 560M vPro」、メモリー4GB、ストレージがHDD500GB、ドライブにDVDスーパーマルチ。

  • Let’s note S9 CF-S9LYFFDR
  • CPUには、「Core i5 560M vPro」、メモリー4GB、ストレージがHDD500GB、ドライブにDVDスーパーマルチ。

  • Let’s note S9 CF-S9LYFSDR

Let’s note J9 シリーズ

2010年冬モデルは、Let’s noteのRシリーズが姿を消しLet’s note J9シリーズが後継機となった。一番の特徴は、本体にモバイル専用のジャケットが付属する。これがスタンダード仕様として発売されている。
Let’s noteの特徴である堅牢性やコンパクト感は同様。またモバイル性を高めたい場合は、ジャケットを取り外すと990gになる。
液晶サイズは10.1型とネットブックと同等サイズだが解像度が1366×768と高解像度になっている。
OSが15秒で起動するという速さはモバイルとしては100点満点。

TOSHIBA libretto W100

東芝、ノートPC事業25周年記念モデル(libretto、dynabook AZ、dynabook Qosmio D710 シリーズ

「リブレット-libretto」

東芝のファンには懐かしいブランド「リブレット-libretto」が東芝ノートPC事業25周年記念モデルとして発売された。見事に復活した。上下に2画面内蔵するモデルでキーボードは付属しない。ソフトウェアキーボードとなる。
通常のモバイルとは感じが異なるデザインで人気のあるモデル。売り切れ店が非常に多い。
液晶のサイズは7型とネットブックよりもコンパクトサイズ。二つの液晶はタッチセンサーにも対応するためマウス無しで利用できる。

CPUが超低電圧版の「Pentium U5400」を搭載、メモリーが2GB、ストレージが62GBのSSD。通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、WiMAX、 Bluetooth 2.1+EDRをサポート。バッテリー駆動時間は、4セルバッテリー装着時で約2時間

dynabook AZ シリーズ

東芝はノートPC事業25周年記念モデルとして発売そた新モデル。なんとOSにはアンドロイドを搭載。スマートフォン向けのOSらしく起動時間なノートパソコンより速い。対応のアプリがまだまだ少ないのが残念だが使い方次第になりそうだ。
パソコンとは比較にならないほどレスポンスがいいので使い方を工夫すればかなり有効活用できそうなモデル。

CPUには、「Tegra T250」、メモリーが512MB、ストレージが16GBのフラッシュメモリー。

dynabook Qosmio D710 シリーズ

東芝がノートPC25周年記念モデルとして投入したラインアップ豊富なデスクトップシリーズのdynabook Qosmio D710。
前モデルではdynabook Qosmio DXシリーズ。ノートPCでは大画面化に限界があるためこちらのデスクトップタイプに集約した
かたち。カテゴリーはパソコンでありながら家電としての利用にも人気がある。
パソコン、TV、録画と多機能。液晶一体型としてのブランド化も成功した感がある。
全ラインアップとも21.5型のフルHDに対応した液晶のスペックもすばらしい。

TOSHIBA dynabook T350

東芝、ノートパソコン(2010年冬モデル)dynabook T350、T560、R730、N510、UK、dynabook Qosmio T560、750 シリーズ

dynabook T350 シリーズ

東芝のノートパソコンシリーズは2010年の冬モデルから全モデルの型番がアルファベット1文字と数字3桁の組み合わせに変更となった。
ダイナブックのT350シリーズは人気のA4ノートでラインアップも非常に多彩となっている。
格安の定番ノートで見た目には光沢感のあるボディーが特徴となっている。
4列配列のキーボードはエクセルなどの使用時にも能率がアップするので自宅で勉強や仕事に使うユーザーには欠かせない。
また、サウンドシステム「MaxxVolume SD」を搭載し、音質をグレードアップしている。今シーズンのA4モデルでは他メーカーも音質のグレードアップを行ったところが多いのが印象的。
液晶には、LEDバックライトを採用した1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を採用。

T350/34Aシリーズ

CPUには、「Pentium P6100」、メモリーが2GB、ストレージが320GB HDD、ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

T350/36Aシリーズ

CPUには、「Core i5 460M」、メモリーが4GB、ストレージが500GB HDD、ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

T350/56Aシリーズ

CPUには、Core i5 460M」、メモリーが4GB、ストレージが640GB HDD、ドライブがブルーレイディスクドライブ。

dynabook T560 シリーズ

東芝のdynabook T560シリーズ。T350シリーズとの違いはボディーのデザインになる。高級感がある。落ち着いたデザインでキーボードは最近特に流行のアイソレーションタイプとなっている。注目すべき点はCPUにCore-i7を搭載している点だろう。Core-i5とは明らかに異なる体感上のスピードは心地いい。
モニターは16型の1366×768ドット表示。

CPUには、「Core i7 740QM」メモリーは4GB、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ。

dynabook Qosmio T560 シリーズ

前シーズンまでのTVシリーズがdynabook Qosmio T560になる。格安価格帯ながら十分に満足のいくスペックが人気になっている。
デザインはdynabook Tシリーズの上位機種と近い。
落ち着いたエンボス加工とアイソレーションタイプのキーボード。地デジの視聴が可能。16型の1366×768表示。テレビ、レコーダー、パソコンの3役をこの1台でこなせるの

CPUには、「Pentium P6100」、メモリーが4GB、ストレージが500GB HDD、ドライブにはブルーレイディスク。

dynabook Qosmio T750シリーズ

東芝のdyanabookでは最上位機となるAVノート。前シーズンのモデルまでは18.4型の超大型液晶を搭載したが、今、モデルより15.6型の一般的なA4ノートサイズになっている。
「Core i5 460M」、メモリーが4GB、ストレージが640GB HDD、ドライブはブルーレイディスク。

dynabook R730 シリーズ

13.3型とわずかサイズアップをはかった液晶と、それに反比例するかのように軽量化された東芝のdynabook R730シリーズ。
CPUは若干強化されている。旧モデルでは搭載されなかったWiMaxも搭載されモバイルとしの機能が向上している。
最上位モデルはSSDモデルとなっていて満足のいくスペックが装備されている。ボディーカラーは1色のみ。

    CPUには「Core i3 370M」、メモリーが4GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

  • dynabook R730/26A
  • CPUには「Core i5 560M」、メモリーが4GB、ストレージがHDDの500GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

  • dynabook R730/27A
  • OSは、「Windows 7 Professional」CPUには「Core i5 560M」、メモリーが4GB、ストレージがHDDの500GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

  • dynabook R730/38A
  • dynabook R730/39A

N510 シリーズ

Windows(ウィンドウズ)7の代名詞とも言うべきCULV。旧dynabook MXシリーズの後継機。前シーズンにフルモデルチェンジをし高級感がプラスされた。ボディーは薄くキーボード面のメッキ調仕上げがすばらしい。11.6型とコンパクトな液晶に1366×768ドットと作業エリアが広い。

UK シリーズ

東芝のネットブックシリーズ。コンパクトサイズながらキーボードの19mmピッチを実現。ネットブックがタイプしにくいというクレームは皆無になるモデルである。東芝の全モデルに採用された、LEDバックライトを搭載し1024×600ドット表示対応の10.1型液晶を採用。WiMaxも装備。ボディーカラーは4色用意。

CPUには、「「Atom N455」」、メモリー1GB、ストレージHDDの250GB、ドライブは別売り。

VAIO J

SONY、デスクトップパソコン VAIO J、VAIO L シリーズ(2010年冬モデルのラインアップ)

VAIO Jシリーズ

ソニーの場合、液晶のサイズは21.5型と比較的コンパクトになっているのが特徴。また、注目すべき点は、テレビソフトが使いやすい。番組を独自のシステムで解析し、ショップや商品情報をカタログとして表示することなどができる。
また、スポーツ番組で、ハイライトシーンのみを抜き出して再生することも可能。
とにかくテレビソフトの機能の高さには驚く。
TV番組を見る、録る、さらにパソコンがつかえるというのは、かなりお得感がある。

ラインアップはかなり豊富だが、CPUのスペックやドライブ、液晶のタッチ対応などで価格が変動する。

VAIO L シリーズ

デスクトップのVAIOシリーズでは上位モデルとなるソニーのVAIO Lシリーズ。3機種ラインアップされており、最上位モデル1機種のみ液晶がタッチ対応となっている。
全モデルの液晶は24型のフルHD。1920×1080ドット表示。また全機種、ブルーレイディスク搭載となっている。TV機能も3波対応でダブルチューナー搭載。裏番組も録画可能。
VAIOのイメージとピッタリの液晶一体型パソコンとなっている。

SONY VAIO P 2010年冬

SONY、ノートパソコン VAIO Z、VAIO F、VAIO E 、VAIO Y、VAIO S、VAIO P、VAIO M シリーズ(2010年冬モデルのラインアップ)

2010年冬モデルのソニーのVAIO 全シリーズのラインアップ。

VAIO Z シリーズ

ベテランユーザーに高い人気を集めているVAIO Zシリーズ。かなり高い性能を誇るモバイルノートになっている。パームレストにアルミ材を採用したボディーは非常に高級感がある。天板にはソニーの特徴であるハイブリッドカーボンを採用し軽量化に努めている。モバイルにしてはやや大きめの液晶サイズとなっているが重さが1.37kgと軽い。
CPUには、「Core i5 560M」ストレージには、2基の64GB SSDをRAID構成にした「デュアルSSD」128GB、メモリー4GB、ドライブには、DVDスーパーマルチを搭載。

VAIO F シリーズ

ソニーのVAIO Fシリーズは、フルHD(1920×1080ドット)表示対応の16.4型ワイド液晶。一般的なA4サイズノートに比べると若干大きいサイズ。フルHD対応なのハイビジョン映像をストレスなく表示可能。ソニーの得意としているところでAVにこだわったノートパソコン。TV機能は地デジのダブルチューナー搭載で裏番組の同時録画が可能。
CPUには、「Core i5 460M」メモリーが4GB、ストレージが500GB HDD、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ。

  • VAIO F VPCF138FJ/B
  • CPUには、「Core i7 740QM」メモリーが4GB、ストレージが500GB HDD、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ。

  • VAIO F VPCF139FJ/BI

VAIO E シリーズ

■VAIO E VPCEB38FJシリーズ
CPUには、「Core i3 370M」、ストレージが500GB HDD、メモリー4GB、ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

■VAIO E VPCEB39FJシリーズ
CPUには、「「Core i5 460M」、ストレージが500GB HDD、メモリー4GB、ドライブがブルーレイディスクドライブ。

VAIO Y シリーズ

Windows(ウィンドウズ)7ではおなじみのCULVだが、実はVAIOでは、初のCULVとなるVAIO Yシリーズ。CPUもアップグレードして全体的に性能がよくなっている。VAIOらしく高級感のあるデザインが魅力。キーボードはアイソレーションタイプを採用。HDMI端子装備で大画面TVとの接続も可能。
メインマシンとしても活用できそうなスペック。こうなってくるとドライブが付属しないのが残念に思えてくる。

CPUには「Core i3 330UM」や、4GBのメモリー、500GBのHDDを搭載。

VAIO S シリーズ

お手ごろ価格が嬉しいソニーのセミモバイルのVAIO Sシリーズ。15.6型や16型よりコンパクトなサイズを求めているユーザーのメインマシンとして定着しているモデル。VAIOらしく高級感が特徴。ブラックの天板は粉体塗装で金属のような質感を演出。
また、この塗装はキズがつきにくい。モバイル用途にも対応できるようWiMAXも装備。

CPUには、「Core i3 370M」メモリーが4GB(、ストレージが500GBB HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。

VAIO P シリーズ

ソニーの人気小型モバイル。CMではデニムのポケットに収納するという徹底したモバイル仕様になっているモデル。
この2010年冬モデルも2010年夏モデルからの継続シリーズとして販売されている。
液晶の両脇にタッチパッドとクリックボタンを装備し立ったままでも操作が可能。液晶は、1600×900ドット表示の8型。
バッテリーの駆動時間は5.5時間。
CPUには、「Atom Z530」や64GBのSSD、2GBのメモリーを搭載。

VAIO M シリーズ

ネットブックというとやや薄っぺらな外観とデザインという印象が拭えないがソニーのネットブックは高級感を感じさせる。モニターは10.1型で1024×600ドット表示。作業領域はやや狭い印象。USB端子が3つに増えたことと、バッテリー駆動時間が1時間のびて4.5時間になった点は評価すべきところ。
CPUには、「Atom N470」、1GBのメモリー、250GBのHDDを搭載。ドライブは別売り。