2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO S VPCS149FJ/B

ブルーレイを搭載するコンパクトノート

コンパクトノートというと液晶はどのサイズのものを指すのかやや曖昧だが、セミモバイルというと13型~14型というのが定着してきた。
このVAIO Sシリーズもセミモバイルの13.3型液晶を搭載するモデル。解像度はA4サイズと同等の1366×768ドット表示。13.3型だと持ち歩くにはほんの少しだけサイズが大きいかな?と悩んでしまうユーザーに VAIO S VPCSB19FJ/B…ブラックは特にオススメ!!
VAIO S シリーズの最上位モデルとなる。

モバイルとして使用する場合にポイントとなるのが、重量、サイズ、バッテリー駆動時間になると思うが、どれもクリアーする。
重さは1.76kg。2kg以内におさまっているこの重さであればカバンに入れて楽に持ち運べる。
サイズだが、数値的には「幅33.1、奥行き22.45、厚さ2.39cm」となっている。外付けの拡張バッテリーなどを装着しても平らでかばんの中でもかさばらない。
ちなみに、急速充電対応。15分の充電で1時間の駆動が可能。
バッテリー駆動時間については、8時間なので1日持ち歩くことも可能。
モバイルというとドライブ無しタイプを選ぶケースが多いが、このVAIO Sはブルーレイを搭載する。セミモバイルでここまでスペックが充実しているのは嬉しい。
USB3.0端子を装備するのもポイント高となる。

VAIO S VPCS149FJ/Bスペック

 

品名
VAIO S VPCS149FJ/B
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
113200円
CPU
Core i3
画面サイズ
13.3インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
5.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
DVDスーパーマルチ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
なし
本体重量
2kg
発売時期
2011年

 

DVDスーパーマルチ搭載の下位モデル

VAIO S VPCSB18FJシリーズ全ラインアップ

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO Z VPCZ139FJ/S

ベテラン向きのモバイルノートPC

モバイルノートにhるサイズ用のCPUを搭載しているVAIO Z VPCZ139FJ/S。超高性能モバイルノートになる。
ベテランユーザーの間で関心が高まっていただけあって、スペックも充実。ボディーデザインなども安っぽくない。パームレストにアルミ材を使用しており、高級感が漂う。ボディーカラーもシルバーで金属質が「できるノートPC」という印象。
天板は、ソニーでは定番化してきたカーボン仕様。モバイル仕様ということで軽量化に徹している。

モバイルというと12.1型、11.6型が主流になっているためか、13.1型というとやや大きな印象をうけるが、1.37kgという軽量化のおかげでむしろこのサイズがしっくりくる。1600×900ドットの解像度もモバイルとしては嬉しい。一般的なA4ノートの1366×768ドット表示に比べてもかなり広い。
バッテリーも7.5時間稼働可能でモバイルとしての機能を満たしている。

ベテランユーザーに嬉しい機能が、グラフィックスを2つ搭載している点。高性能タイプと省電力タイプの2つを搭載している。ネットやメール程度の使用であれば、省電力タイプがおすすめ。もちろん通常はAutoの設定で問題ない。
ストレージがSSDで128GBとなっている。起動の速さはぴかいち。

VAIO Z VPCZ139FJ/Sスペック

品名
VAIO Z VPCZ139FJ/S
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
244230円
CPU
Core i5
画面サイズ
13.1インチ
解像度(ドット)
1600×900
バッテリー駆動時間
7.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
DVDスーパーマルチ
ストレージタイプ
SSD
容量
128GB
TVチューナー
なし
本体重量
1.37kg
発売時期
2011年

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO F VPCF148FJ/B(テレビノート)

2011年の地デジ化を前に各メーカーとも安価なテレビノートを投入してるが、ソニーはAVノートの王道を突き進む。AVノートという分野をいちはやく確立していたのはソニーだ。

VAIO Fシリーズは高性能CPUに独立タイプのグラフィックスを採用。全機種に地デジのダブルチューナーを搭載。裏番組の録画も可能。
液晶は16.4型と一般的なA4サイズよりひとまわり大きい。ゆったりとTVやDVDなどを視聴することができる。
解像度も1920×1080のフルHD仕様でブルーレイなど美しい映像を楽しむことが出来る。

テレビノートにするかデスクトップにするか?で悩むユーザーは多い。最近は液晶一体型が主流で場所もとらないののでノートとの差別化が難しい。VPCF148FJ/Bクラスになると液晶サイズが16.4型で液晶サイズも解像度も全く遜色ない。
このクラスのスペックで考えたら一体型の方がやや割高に感じるモデルも多数ある。

キーボードは、アイソレーションタイプでテンキーは縦4列。こういったフルサイズのキーボードを搭載していると会社でデスクトップ乗り換え組もスムーズに移行できる。
AVノートとしての機能も十分だが、当然PCとしての機能もハイエンドモデルクラスに入るので仕事や勉強に十分活用できる。TV視聴とネット、メールだけに使用するのはもったいない。

VPCF148FJ/Bスペック

品名
VAIO F VPCF148FJ/B
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
161448円
CPU
Core i5
画面サイズ
16.4インチ
解像度(ドット)
1920×1080
バッテリー駆動時間
2.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
あり
本体重量
3.2kg
発売時期
2011年

上位モデル

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO E VPCEB49FJ/L(A4ノート)

透明感のある外観がソニーらしさを演出

ソニーの売れ筋A4ノートPCのVAIO Eシリーズ。VAIO Cシリーズとはスペックの差がほとんどなくこちらのVAIO EシリーズはCPUやHDD容量などで4種類のラインアップ。
VAIO E VPCEB49FJシリーズ全ラインアップ

は最上位モデルとなる。ブルーレイを搭載しCPUにはCore i5を搭載する。
外観は非常に特徴的で、インモールド成型の樹脂、さらに塗装にこだわる。
パームレスト部分のロゴは、水に浮いているかのように見える。こうした外観はソニーらしいところでもある。

キーボードはアイソレーションタイプでタイプの際にたわみがなくタイプしやすく、4列のテンキーがフルサイズのパソコンと同様で使いやすい。USB3.0を装備しないのでその点では。VAIO Cシリーズがやや選択肢が広がる感じになる。
ただし VAIO Eの広いラインアップから希望のPCをさがすことも可能となる。

VAIO E VPCEB49FJシリーズスペック

品名
VAIO E VPCEB49FJシリーズ
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
94730円
CPU
Core i5
画面サイズ
15.5インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
4時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
なし
本体重量
2.7kg
発売時期
2011年

その他の下位モデル

VAIO E VPCEB48FJシリーズ

VAIO E VPCEE47FJシリーズ

VAIO E VPCEA45FJシリーズ

2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO C VPCCB819FJ/D(A4ノート)

この春から新登場のVAIO Cシリーズ

2011年春モデルから新登場したVAIO Cシリーズのデザインはやや派手目。15.5型の1366×768ドット表示で通常のA4サイズと同サイズ。ソニーらしいカラーバリエーションとラインアップで若者層に人気がでそうなデザイン。

5カラーのラインアップとなる。ブルーレイを搭載しているのが購入の決め手となりそうな予感。
さらに最新のUSB3.0端子も搭載。VAIOでは定番のアイソレーションタイプのキーボードも使い勝手が丸。

オレンジ、グリーン、ピンクは本体の素材に集光材を使用している。アクリル看板などによく使われる素材で切断面が光る素材。この素材をPCに活用するのは非常に珍しく見た目にも特徴がある。
ホワイト、ブラックなどは仕事用にも使える落ち着いたデザインとなっている。

5カラーをラインアップしているがスペックは全部同一なので好みのデザインを選ぶだけになる。

VAIO C シリーズスペック

品名
VAIO Cシリーズ
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
69800円
CPU
Core i5
画面サイズ
15.5インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
3.5時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
なし
本体重量
2.85kg
発売時期
2011年

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2011年春モデルの注目モデル – ソニー VAIO L VPCL219FJ/W(ホワイト)

ソニーの最上位デスクトップモデル

ソニーの最上位デスクトップVAIO Lシリーズの VAIO L VPCL219FJ/W(は、この春にフルモデルチェンジを行った。ソニーらしさの演出が行われAVパソコンというに相応しいデザインになった。パソコンというようりは家電よりのデザイン。

液晶一体型のスタイルをさらにコンパクトに薄くして置き場所にも困らないスタイル。液晶にはLEDバックライトを採用したことも薄さに貢献している。24型のマルチタッチ機能をフルに活用したいところだ。
CPUにもCore i7を搭載するハイエンドモデルとなっているのでテレビを視聴しながら、複数アプリを立ち上げて仕事をする…なんていう使い方もOK。
ドライブにはブルーレイを搭載するので音楽や映画などを楽しむことが可能。キーボードはアイソレーションタイプでスリム。

カラーはホワイトの1色のみ。下位モデル(Core i5搭載)はブラックとホワイトの2カラー。

VAIO L VPCL219FJ/Wスペック

品名
VAIO L VPCL219FJ/W
メーカー
SONY
OS
Windows 7 Home Premium
価格
276800円
筐体
液晶一体型
CPU
Core i7
画面サイズ
24インチ
解像度(ドット)
1920×1080
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
1TB
TVチューナー
あり
3D対応
未対応
発売時期
2011年

Core i5搭載の下位モデル全ラインアップ

2011年春モデルの注目モデル – 富士通 FMV ESPRIMO DH77/C FMVD77C

富士通でデスクトップシリーズの最上位モデルに位置するモデル。液晶一体型が主流になっているが、ESPRIMO DHシリーズは液晶と本体が分離したモデル。

ベテランユーザーにターゲットを絞ったモデルとなっている。24型液晶は、このクラスでは最大のサイズ。当然1920×1080ドット表示のフルHD仕様。セパレートタイプの本体は、スリムでデスクに設置しても場所をとらない。
ディスクはブルーレイを搭載する。

FMV ESPRIMO DH77/C FMVD77Cスペック

品名
FMV ESPRIMO DH77/C FMVD77C
メーカー
富士通
OS
Windows 7 Home Premium
価格
199800円
筐体
タワー
CPU
Core i7
画面サイズ
24インチ
解像度(ドット)
1920×1200
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
1TB
TVチューナー
なし
3D対応
未対応
発売時期
2011年

下位モデル

2011年春モデルの注目モデル – 富士通 FMV ESPRIMO EH30/CTシリーズ全モデル(液晶一体型)

2011年の7月の地デジ化を前に低価格の液晶一体型地デジモデルがかなりラインアップ。富士通もかなりコストダウンした地デジパソコンFMV ESPRIMO EHシリーズを発売。FMV ESPRIMO FHシリーズも低価格地デジパソコンの位置づけになるが、EHシリーズのほうがさらにコストダウンを徹底している。液晶などは20型とワンサイズコンパクト。ドライブはDVDスーパーマルチ。

テレビ機能はシングルチューナーで地デジのみ対応。BS、CSなどは視聴できないので注意したい。外付けのTVチューナーなどを接続すれば視聴は可能になる。

CPUなどもAMD製を採用し低価格化が実現している。低価格のA4製ノートPCと同じくらいのスペック。
とにかくTV機能を搭載したパソコンがほしいユーザーに最適。

ディスプレイは上方向に倒せる。低いテーブルに設置しても微調整がきく。液晶が20型のスーパーファインVXタイプ。

FMV ESPRIMO EH30/CTシリーズスペック

品名
FMV ESPRIMO EH30/CTシリーズ
メーカー
富士通
OS
Windows 7 Home Premium
価格
87780円
筐体
液晶一体型
CPU
Athlon X2 Dual-Core
画面サイズ
20インチ
解像度(ドット)
1600×900
メモリー
4GB
ドライブ
DVDスーパーマルチ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
あり
3D対応
未対応
発売時期
2011年

FMV ESPRIMO EH30/CTシリーズ全ラインアップ