ソニーの2010年春モデル、VAIO ZシリーズのVPCZ119FJ/S。約136kgのコンパクトボディでモバイルに可能な軽量モデルながら通常電圧版の高性能CPUに「Core TM i5-520M プロセッサー」を搭載したノートPC。高性能グラフィックアクセラレーター「GeForce GT 330M GPU」の採用により、HDコンテンツの再生や3Dゲームなど、高度のグラフィックス処理を高速に行うことができるほか、臨場感あるサラウンド音響を実現する「Dolby Home Theater v3」と合わせて、音楽や映画、ゲームが持つ迫力ある音をヘッドホンや内蔵スピーカーで楽しめます。また「デュアルSSD約128GB」や、モバイルブロードバンド「WiMAX」通信機能を搭載しています。エンジニアなどのユーザーもターゲットとしているため満足なスペック。中身だけでなく外観もボディを一新しアルミの削りだしで質感がグレードアップしている。天版はVAIOが得意とするハイブリッドカーボンを使用し軽量化を実現。旧モデルの解像度が 1366×768だったが今シーズンモデルは1600×900ドットにグレードアップしている。標準でSSDを採用しているが内部でRAID化したデュアルSSDによってさらに高速化を実現している。高速化&軽量化を実現させた理想的なPCといえる。
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