ThinkPad L580 レビュー デメリット 15.6 型 ビジネスノートPC

04/19/2018

ThinkPad L580 レビュー
ThinkPad L580 レビュー

ThinkPad L580 レビュー デメリット 15.6 型 ビジネスノートPC メリット スペック 仕様 性能 おすすすめユーザーをまとめた完全ガイド。レノボ は 2018 年 2 月に発売された15.6 型の充実の機能を備えた ビジネスノートPC ThinkPad L580 を発売。ボディーカラーは、ブラック。

ThinkPad L580 レビュー デメリット

ThinkPad L580 は、堅牢なつくりと快適なキーボードが評価されているビジネス向けのノートパソコン。中古市場でも人気があり、コストパフォーマンスが高いという声も多く見られる。特に以下の点がレビューで評価されている。

  • 長時間タイピングするユーザーにとって、ThinkPad 伝統の快適で打ちやすいキーボードは大きなメリット
  • 高い堅牢性を誇る ThinkPad の筐体は、出張や外出先での使用でも信頼できる
  • 比較的リーズナブルな価格で購入できる中古モデルは、コストパフォーマンスに優れていると評価が高い
  • SSD を搭載したモデルは、起動や動作が非常に高速
  • 見やすい15.6インチの大画面により、資料作成やマルチタスクもスムーズ

ThinkPad L580 レビュー メリット & デメリット

メリット:
  • 快適なキーボード:長文入力も快適に行える。
  • 高い堅牢性と信頼性:ビジネス用途に耐える設計である。
  • 良好なコストパフォーマンス:中古市場では特に手頃な価格で購入できる。
  • 豊富なインターフェース:USBポートやHDMIポートなど、必要なポートが揃っている。
  • 安定したパフォーマンス:日常的なビジネス作業には十分な性能を発揮する。
  • 保守性:部品交換やメンテナンスが比較的容易である。
デメリット:
  • 携帯性:約2kgとやや重く、頻繁な持ち運びには不向き
  • グラフィック性能:内蔵グラフィックスのため、高度なグラフィック処理には向かない。
  • バッテリー駆動時間:最新のノートパソコンと比較すると、バッテリー駆動時間は平均的
  • ディスプレイ:モデルによってはHD解像度のものもあり、FHDに比べると画質で見劣りする

ThinkPad L580 レビュー スペック 仕様

最新の第8世代インテル Core プロセッサーを選択可能で、先進のセキュリティと管理性を実現するインテル vPro テクノロジーや AMD Radeon グラフィックスも選択可能。USB Type-C、USB 3.0、HDMI などの拡張 I/O ポートを備えており、周辺機器を簡単に接続できる。

高速な 11ac ワイヤレス LAN と Bluetooth 4.1 に対応し、LTE 搭載モデルも選べる。

ディスプレー:LED バックライト付 15.6型(1920×1080ドット)フルHDワイド非光沢液晶(タッチ非対応)
OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i5-8350U プロセッサー
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
光学ドライブ:別売り
グラフィック:インテル UHD グラフィックス 620
本体サイズ:幅376.5×奥行254.5×高さ22.95mm
重さ:2.0kg

インターフェイス:USB3.1×2(Video-out機能付き)、USB3.0×2(Powered USB×1)、HDMI×1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック×1、ドッキングコネクター×1(USB Type-C×2と兼用)

性能

ThinkPad L580 は、第8世代の Intel Core i プロセッサーを搭載しており、日常的なビジネス用途や事務作業、Web閲覧、文書作成などには十分な性能を発揮する。SSD 搭載モデルであれば、起動やアプリケーションの動作も迅速である。グラフィック性能は内蔵GPUの Intel UHD Graphics 620 に依存しており、動画編集やゲームなどの高負荷な作業には不向きだが、一般的なビジネス用途では問題ない。

メモリは最大32GBまで拡張可能で、マルチタスクも比較的快適に行える。ストレージはHDDまたはSSDが搭載され、SSDモデルの方が全体的なパフォーマンスは向上する。中古市場では様々な構成のL580が出回っており、用途や予算に合わせて最適なモデルを選ぶと良い。

おすすめユーザー

1. コストパフォーマンスを最重視するユーザー

  • 中古や整備済み品で最高の性能を安く手に入れたい人:中古市場で手頃な価格で購入できるため、予算を抑えつつ高い信頼性を持つPCが欲しい賢いユーザーに最適だ。

2. 日常的なビジネス・学習でPCをガッツリ使うユーザー

  • 堅牢性と信頼性を求めるビジネスパーソン:MIL規格をクリアした高い耐久性があり、長時間の業務や持ち運び(社内移動など)にも耐える設計である。
  • 長文入力が多い人やライター:ThinkPad伝統の快適なキーボードは、長時間のタイピングでも疲れにくく、作業効率を向上させる。
  • マルチタスクを快適に行いたい人:第8世代Coreプロセッサーと、最大32GBまで拡張可能なメモリにより、複数のアプリやブラウザのタブを多く開くような作業も比較的ストレスなくこなせる。
    • Excelでのデータ処理、PowerPointでの資料作成など、一般的なビジネス作業に十分な性能を持っている。
  • 社外での利用や外出先での接続を重視する人:LTEの選択が可能で、モバイルでのネットワーク接続能力が高い。

3. 作業効率を重視し、大画面とテンキーを必要とするユーザー

  • 大画面で作業効率を高めたい人:15.6型の大画面は、複数のウィンドウを並べて作業する際などに便利で、視認性も高い(FHD IPS液晶モデルがおすすめだ)。
  • 頻繁に数字を入力する人:テンキーが搭載されているため、会計ソフトや表計算ソフト(Excel)などで数字の入力作業が多い人に便利だ。

【注意点】

以下の用途をメインとする場合は、他のモデルも検討することをおすすめする。

  • 頻繁に持ち運びたい人:約2.0kgとやや重いため、軽量なモバイルPCを求める人には不向きである。
  • 高度なグラフィック処理を必要とする人:内蔵グラフィックスのため、最新の3Dゲームや本格的な動画編集など、高いグラフィック性能を要する作業には向かない。

よくある質問

基本仕様とアップグレード

メモリの増設は可能か

ThinkPad L580は、2基のDDR4 SODIMMスロットを搭載している。

  • 最大容量: 32GB(16GB×2枚)まで拡張可能。
  • 注意点: 作業前にBIOS設定から「内蔵バッテリーの無効化」を実行しておくと安全に作業できる。

ストレージの構成はどうなっているか

モデル構成により異なるが、主に次の2種類がある。

  1. 2.5インチ SATA HDD/SSD: 厚さ7mmの一般的なドライブに対応。
  2. M.2 NVMe SSD: 高速データ転送に対応。一部モデルでは専用ブラケットが使われており、2.5インチ構成からM.2へ変更する場合は追加パーツが必要になることがある。

トラブルシューティング

電源が入らない・充電できない

次の手順を順番に確認すると改善する場合が多い。

  • 緊急用リセットホールの使用: 本体底面の小さなリセットホールをクリップなどで数秒押し、内部回路をリセットする。
  • ACアダプターの確認: L580はUSB Type-Cで充電するため、コネクタの摩耗やアダプターの故障がないか確認する。

キーボードやタッチパッドが反応しない

  • ドライバの更新: Lenovo Vantageを起動し、チップセットや入力デバイス関連のドライバを最新にする。
  • ファンクションキー設定の確認: FnキーとEscキー(FnLock)の状態を確認し、キー動作が切り替わっていないかチェックする。

運用・周辺機器

外部ディスプレイへの出力方法

L580は以下のポートから外部出力が可能である。

  • HDMIポート: 一般的なモニターやテレビへ直接接続できる。
  • USB Type-Cポート: DisplayPort Alternate Modeに対応し、ハブやドッキングステーション経由で映像出力が可能。

バッテリーの持ちを良くしたい

Lenovo Vantageの電源設定から「バッテリー充電しきい値」を設定することで、バッテリー劣化を抑えられる。

  • 常時AC接続で使用する場合は、充電上限を約80%に設定するとリチウムイオンバッテリーの寿命延長につながる。

推奨されるメンテナンス

定期的にLenovo Vantageでアップデートを確認し、BIOSや各種ファームウェアを最新状態に保つことが安定動作のポイントである。

Lenovo ThinkPad L580
Lenovo ThinkPad L580 20LW0013JP スペック

レノボ 最新 ノートパソコン

レノボ15.6,ThinkPad L

Posted by admin