MX MASTER 3 レビュー アドバンスド ワイヤレス マウス

MX MASTER 3 レビュー 主な特徴 メリット デメリット スペック 仕様 性能 実機レビュー おすすめユーザー よくある質問などをまとめた完全ガイド。ロジクールのマウス mx anywhere 3 と MX MASTER 3 の スペック 仕様 を比較しんがらレビューしていたきたい。
- mx master 3 (2019 年 9 月発売)
- mx anywhere 3 (2020 年 10 月発売)
とどちらも最新モデルではないが、ロジクールでは人気のマウスシリーズとして息の長いモデル。2022 年現在でもどちらのマウスについてもレビュー記事が多数アップされており、ユーザーの 快適性、操作性、そして満足度が高いマウスとなっている。
MX Anywhere 3 は、最高の多用途性と優れたパフォーマンスを備えるマウスです。このコンパクトマウスはモバイルワーク用に設計されています – 自宅、カフェや空港ラウンジまで。持ち運べば、そこは最高の作業スペースを生み出す。
MX MASTER 3 レビュー
「マウスひとつで、作業効率は劇的に変わる。」
MX MASTER 3は、クリエイターやエンジニアから絶大な支持を得るハイエンド・ワイヤレスマウスである。1秒間に1,000行を走破するMagSpeed電磁気スクロール、直感的なサムホイール、そしてOSの垣根を超えるLogicool Flow。本記事では、この「デスクワークの相棒」として完成された一台の真価を、実機レビューの視点から紐解く。
主な特徴
- MagSpeed電磁気スクロール
独自の磁石制御により、静音性と圧倒的な高速スクロールを両立。1秒間に1,000行の移動が可能でありながら、1ピクセル単位で止められる精確さも備えている。 - マルチデバイス操作(Easy-Switch & Flow)
最大3台のデバイスとペアリングでき、底面ボタンで瞬時に切り替え可能。Logicool Flowを使えば、PC間でカーソルを移動し、ファイルやテキストのコピー&ペーストも行える。 - アプリごとのボタンカスタマイズ
ブラウザ、Excel、Adobe Premiere Proなど、使用アプリに応じてボタン機能を自動で最適化できる。
スペック・仕様
| 項目 | 内容 |
| センサー方式 | Darkfield高精度センサー(ガラス面でも操作可能) |
| 解像度 (DPI) | 200~4,000dpi(50dpi単位で設定可能) |
| ボタン数 | 7つ(左右クリック、戻る/進む、アプリ切り替え、ホイールモード、ミドルボタン) |
| 接続方式 | Bluetooth / Unifyingレシーバー |
| サイズ / 重量 | H124.9 × W84.3 × D51mm / 141g |
| バッテリー | USB-C充電式。フル充電で最大70日間、1分の充電で約3時間使用可能 |
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的なエルゴノミクス: 手のひらに自然にフィットする形状で、長時間作業でも手首への負担が少ない。
- サムホイールの利便性: 親指で横スクロールが可能。Excelや動画編集のタイムライン操作が大幅に効率化される。
- 高性能センサー: ガラスや光沢のあるデスク上でも、マウスパッドなしで安定動作する。
- 高速充電対応: USB-C採用。短時間の充電ですぐに作業へ復帰できる。
デメリット
- サイズと重量: 141gとやや重めで、持ち運び用途には不向き。手が小さい人には大きく感じる場合がある。
- クリック音: 後継機「3S」と比べるとクリック音ははっきりしており、静音仕様ではない。
- 切り替えボタンの配置: デバイス切り替えボタンが底面にあり、頻繁な切り替え時には持ち上げる必要がある。
実機レビュー・性能
実際に使用してまず感じるのは、道具としての高い完成度である。MagSpeedホイールの操作感は滑らかで高級感があり、長いブラウジングも快適だ。
Logi Options+によるカスタマイズも非常に強力で、親指側のジェスチャーボタンを活用すれば、デスクトップ切り替えや音量調整なども直感的に操作できる。重量があるため、つまみ持ちよりもかぶせ持ちとの相性が良い。
おすすめユーザー
- Excelやスプレッドシートを多用する事務職: 横スクロールの恩恵が非常に大きい。
- 動画・画像編集者: タイムライン操作や細かな調整がスムーズに行える。
- 複数台のPC(WindowsとMacの併用など)を使う人: Flow機能が作業効率を大きく高める。
- 長時間のデスクワークで手首への負担を感じている人。
よくある質問(FAQ)
- Q: MX MASTER 3S(後継機)との違いは?
A: 3Sは静音クリック仕様となり、センサーは8,000DPIへ強化、接続はLogi Boltへ変更されている。本モデルは明確なクリック感やUnifying規格を活用したい人に適している。 - Q: iPadで使える?
A: Bluetooth接続が可能。iPadOS側の設定で一部ボタンカスタマイズにも対応している。
最後に
MX MASTER 3は単なるマウスではなく、生産性を高めるためのツールである。価格は決して安くないが、日々の作業効率が積み重なれば、その価値を実感できるはずだ。
ロジクールのマウス mx anywhere 3 と mx master 3 2 つのモデルの スペック 仕様 について紹介。
ロジクール マウス mx anywhere 3 スペック 仕様
グラファイト ローズ ペイルグレー の 3 カラーをラインアップ。3年ぶりのリニューアルで性能アップ。そしてさらに使い心地が快適に。
本体重量 99 g と 7 g の軽量化を実現するとともに、独自開発の MagSpeed 電磁気スクロールホイールやUSB-C充電、アプリケーション毎にあらかじめ割り当てられたショートカットを搭載。
5 ボタンに1 ホイール 仕様。左・右のクリックに加え、左側面に「進む・戻る」ボタンがついています。この「進む・戻る」ボタンは、ネット閲覧時に便利。
1 ピクセル上で停止できるほど精確なので、精細な画像編集や CAD 作業にも最適。ホイールは、1 秒間に1000 行移動できる高速スクロールに対応。
ペアリングは、最大3台まで可能。ペアリングは裏面の EASY-SWITCHを 長押しで、パソコンの Bluetooth MX Anywhere 3 をクリックしてペアリングします。
本体サイズ:幅 65 × 奥行 100.5 × 高さ 34.4 mm
重さ:99 g
インターフェイス:Bluetooth・USB
フル充電時間:2時間
電池寿命:1回のフル充電で最大70日使用可能
1分間の急速充電で3時間使用可能
カラーバリエーション
- MX Anywhere 3 Compact Performance Mouse MX1700GR [グラファイト]
- MX Anywhere 3 Compact Performance Mouse MX1700RO [ローズ]
- MX Anywhere 3 Compact Performance Mouse MX1700PG [ペイルグレー]
- MX Anywhere 3 for Mac Compact Performance Mouse MX1700M [ペイルグレー] Mac
ロジクール マウス mx master 3 スペック 仕様
ワークパフォーマンスを最高レベルまで引き上げるフラッグシップモデル。ボディーカラーは、ブラック、グラファイト、ミッドグレイの3 カラーのバリエーションを揃える。
ロジクール独自開発のMagSpeed電磁気スクロールホイールを搭載。「高速モード」では1秒間に1000行もの高速スクロールができ、「ラチェットモード」では数行ごとにスクロールできる。
7ボタンマウス。人間工学に基づいた快適な操作性を実現しているシリーズ。独自開発のホイールを新たに搭載したマウスで、人間工学の研究に基づいて、「MX MASTER 2S」からボタン配置と素材を変更。
本体サイズ:幅 84.3 × 奥行 124.9 × 高さ 51 mm
重さ:141 g
比較のまとめ
mx anywhere 3 は mx master 3 と比べてサイズがひとまわり大きいが複数のパソコンをシームレスにコントロール。Windows とmac OS 間でも流れるように移動可能。mx master 3 にはMac用もラインアップされている。
現状、サイズが一番大きく異なる点となるように思う。




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