M-DT1DR レビュー エレコム トラックボール

M-DT1DR レビュー デメリット エレコムのトラックボール M-DT1DR は、人差し指操作の常識を変える、人差し指操作タイプの USB トラックボール DEFT より M-DT1DR (ワイヤレス) M-DT1UR (有線) の 2 モデルを発売。ボディーカラーは、ブラック。
人差し指で操作するトラックボールです。従来のトラックボールとは操作方法が異なるため、慣れには時間がかかるが、慣れると手首の負担が少なく、快適に操作できる 今回、レビューするのは ワイヤレストラックボールの M-DT1DR の操作感を含めたレビューを簡潔にまとめる
M-DT1DR レビュー エレコム トラックボール
M-DT1DRBK の最大の特徴は、人差し指でボールを操作する点にある。一般的なマウスのように本体を動かす必要がないため、省スペースでの作業が可能となる。指先でボールを転がすことで、非常に繊細かつ滑らかなポインター操作が実現し、長時間の作業でも手首や腕への負担を軽減できる。初めてトラックボールを使うユーザーでも、比較的直感的に操作を習得しやすい設計となっている。

主な特徴
M-DT1DRBKは、人差し指操作タイプのワイヤレストラックボールだ。最大の特徴は、トラックボールでありながら8つのボタンを搭載し、高いカスタマイズ性を備えている点にある。
- 人差し指操作: 親指タイプに比べ、繊細なポインタ操作が可能。
- 8ボタン搭載: 左右ボタン、進む・戻る、チルトホイールに加え、3つの機能割り当てボタン(ファンクションボタン)を持つ。
- 高性能センサー: ゲーミンググレードの光学式センサーを採用し、優れた追従性を実現。
- 人工ルビー支持球: 直径2.5mmの大型人工ルビーを採用。摩耗に強く、操球感が滑らか。
- OMRON社製スイッチ: 左右クリックボタンに耐久性とクリック感に定評のあるOMRON製を採用。
高性能センサーを採用し、「のせ心地」までを追求したトラックボールについて、人差し指操作タイプの DEFT
主な特徴
- 人差し指操作
- 3つの機能割り当てボタンを含む8ボタン
- チルト機能
- 親指スクロール
- 高精度光学式センサー
- 左右対称デザイン
- コンパクトサイズ
メリット
- 手首の負担が少ない
- 省スペース
- ボタン数が多い
- カスタマイズ性が高い
デメリット
- 慣れるまで時間がかかる
- 持ち運びにくい
- クリック音が大きい
性能・実機レビュー
実際に使用した際の評価や使用感は以下の通りだ。
メリット
- 圧倒的なカスタマイズ性: 専用ソフト「エレコム マウスアシスタント」でボタンにショートカットを割り当てると、作業効率が劇的に向上する。
- 手首の負担軽減: マウス本体を動かさないため、狭いデスクでも使用でき、腱鞘炎対策としても有効。
- メンテナンス性: 裏面の穴から簡単にボールを押し出せるため、清掃が容易。
デメリット・注意点
- 独特のボタン配置: 左クリックやホイールが親指側に集約されているため、通常のマウスから移行すると慣れるまでに数日〜1週間程度の時間を要する。
- ホイールの質感: 一部のユーザーからは、ホイールの回転やチルト操作がやや硬い、あるいは滑りやすいという指摘がある。
- 支持球の汚れ: 快適な操作感を維持するためには、定期的な支持球の清掃が必要。
おすすめユーザー
- 効率化を求める事務・クリエイター: ショートカットを多用するExcel作業や動画編集などに最適。
- デスクスペースが限られている人: マウスを動かすスペースが不要なため、狭い机でも快適。
- 腱鞘炎に悩んでいる人: 腕や手首を動かさずに操作したいユーザー。
よくある質問
- Q. ボールの動きが悪いときは?
- A. ボールを取り外し、支持球(赤い点)に付着したホコリや皮脂を綿棒などで掃除すると改善することが多い。
- Q. ボタンの機能を変えるには?
- A. エレコム公式サイトから「エレコム マウスアシスタント」をダウンロードして設定する。
- Q. ボールを交換できる?
- A. 直径34mmの交換用ボール(別売)に対応している。他社製のボールに交換して滑り心地を変えるユーザーも多い。
DEFT シリーズは、操作時に手のひらに接触する6つの骨格・筋肉に着目し、わずかな窪みや膨らみまで徹底的に考慮して設計。トラックボールに手のひらをのせると、まるで手のひらの形がそのまま映し出されたかのような「のせ心地」を実現し、快適な操作性を持続できるため、指、手のひら、手首にかかる負担を軽減。
ボールの動きを検出するセンサーには、ゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載し、新型の高性能レンズと周辺の光学設計の最適化で抜群のポインタ追従性を実現。
直径 2.5mmと いう大型人工ルビーを支持球に採用することで、操作感をさらに向上。人差し指を自然に乗せた位置にトラックボールを配置し、親指や中指に違和感や負担を与えない設計。左右ボタン、「進む・戻る」ボタンに加え、チルトホイール、3つの機能割り当てボタンの8ボタンを搭載し、圧倒的な操作性能を誇るモデル。
支持球の大径化により、手あかやゴミに埋もれにくくなり、メンテナンス頻度を低減、手入れがラクになった。ボールは裏面の穴から簡単に取り外し可能で、ボールや内部のボール受けのメンテナンスがしやすい設計に。
また1500/750カウントの2段階に切り替え可能なポインタ速度変更スイッチにより、用途に合わせてモードの変更が可能です。左右のボタンには、耐久性の面で信頼性が高く、クリック感にも定評のあるオムロン社製スイッチを採用。
Excelなど横長の画面を操作する際、左右スクロールで作業効率をアップできる「チルトホイール」機能を搭載し、Webページの閲覧効率を上げる「進む」「戻る」ボタンを装備するほか、オリジナルソフト「エレコム マウスアシスタント」を弊社ホームページから無料ダウンロードすることで、各ボタンに割り当てられている機能を変更することもできる。
2.4GHzワイヤレスモデルは、本体に収納可能な超小型、1円玉サイズのレシーバを採用し、非磁性体で約10m、スチールデスクなど磁性体上でも約3mの範囲で使用可能。電池寿命を重視したローエナジーモードと、ボールのトラッキング速度を重視したハイスピードモードを切り替えて使用できるほか、電源スイッチを装備。
活用シーン
M-DT1DR は、その多様な機能と操作性から、様々なシーンで活用できる。
- オフィスワーク: 省スペースでの作業が可能で、カスタマイズ性の高さから作業効率が向上する。特に、データ入力や文書作成など、長時間PCに向かう業務に最適だ。
- クリエイティブワーク: 高いポインター精度とカスタマイズ可能なボタンにより、画像編集やデザイン、CADなどの精密な作業で威力を発揮する。
- ウェブブラウジング・カジュアルユース: チルトホイールやカスタマイズボタンにより、ウェブサイトの閲覧や動画視聴が快適に行える。ワイヤレスなので、リビングなどでのリラックスした使用にも向いている。
- 手の負担軽減: マウス操作による手首や腕への負担を軽減したい方に特におすすめだ。トラックボールは手首を固定して操作するため、腱鞘炎などのリスクを減らせる。
M-DT1DR は、その独自の操作性と豊富な機能により、あらゆるユーザーのPC作業をより快適で効率的なものに変える可能性を秘めたトラックボールと言えるだろう。
M-DT1DR ラインアップ
M-DT1DR ワイヤレス M-DT1UR 有線 となっているので型番を間違えないようにしたい。M-DT1DR は無線接続
- M-DT1UR M-DT1DRBK 【ワイヤレス】
- M-DT1UR M-DT1URBK 【有線】





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