2011年春モデルの注目モデル – 東芝 dynabook Qosmio T550/T4BB

低価格の地デジパソコン

2011年7月の地デジ移行に向けてお手頃価格の地デジパソコンを欲しいと思っているユーザーは多い。そんなニーズに応えたのが、dynabook Qosmio T550/T4BBだ。コストダウンを徹底的に図ったおかげでかなり低価格で手に入れることができる。

さらに2011年夏モデルが発売されたので型落ちモデルとして、一段と価格が下がることが予想される。このモデルは、CPUもPentium Dual-Coreにすることでコストダウンになっている。PC操作では、CPU負荷のかかる動画編集や、音楽のエンコードなどを行わない一般ユーザーには全く問題ないスペック。さらにブルーレイも搭載しているので映画や音楽などのコンテンツを楽しむことができる。

dynabook Qosmio T550/T4BBスペック

品名
dynabook Qosmio T550/T4BB
メーカー
東芝
OS
Windows 7 Home Premium
価格
147900円
CPU
Pentium Dual-Core
画面サイズ
15.6インチ
解像度(ドット)
1366×768
バッテリー駆動時間
1.4時間
メモリー
4GB
ドライブ
ブルーレイ
ストレージタイプ
HDD
容量
500GB
TVチューナー
あり
本体重量
3kg
発売時期
2011年

地デジの視聴が目的のユーザーにはベストマッチ。キーボードはアイソレーションタイプで入力時のたわみがほとんどない。前モデルでは液晶は16型だったが15.6型になりコンパクトになっている。
スピーカーの性能も上々でDolby Advanced Audioにも対応。メモリーカードも多品種に対応し、古いデジカメを使っているユーザーは嬉しい。
地デジが視聴できるお手頃価格のPCをさがしているならベストマッチ。
カラーはホワイトもラインアップ。

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