東芝 – 2012年春モデル T851シリーズの商品情報

東芝の2012年春モデル、dynabook Qosmio T851はシリーズの中でも最上位モデル。メガネを掛けずに3D映像を楽しむことが出来る3Dモデル。グラスレスモデルになる。公式サイトによると、グラスレス機能について次のように説明されている

3D映像は右眼と左眼の「視差」を利用して再現されます。東芝のグラスレス3Dは、「Webカメラ」を使用して視聴者の位置をリアルタイムに把握する「フェイストラッキング方式」と、光の偏光を操作する「アクティブレンズ」採用の液晶ディスプレイを搭載。右眼用と左眼用の映像を正確に伝えることで、視聴者が動いても常に高画質な3D映像を視聴できます。

仕組みは少し専門的すぎて素人にはすんなり理解できないが、実際に3D映像を見れば納得する仕組みなのだろう?

さすがにCPU、メモリーともにハイスペックで3D映像もスムーズに視聴できる仕様になっている。どのメーカーも3Dモデルは最上位モデルに定着しているが、人気がいまひとつなのはやっぱり過剰スペックなのかもしれないが、ブルーレイなどをフルHDでメモリーをしっかり搭載したPCで閲覧するとすばらしい迫力。
ここ最近は、ノートPCもサウンド面に力を入れていることもあり、動画などのコンテンツをより迫力あるものにできる。
こちらも公式サイトからの引用になるが、さすがにこれだけのスペックはAVノートとして100点だ。

スピーカーのJBL、ハイエンドオーディオのマークレビンソンなど、世界有数のオーディオブランドを有するハーマン・インターナショナル社(Harman International)と東芝が共同開発した、harman/kardon®ステレオスピーカーを搭載。ノートPCに特化した専用スピーカーユニットをモデルごとに開発することで、PCでの原音再現性を追求。ノートPCでありながら、力強い低音域から繊細な高音域まで幅広く再生し、豊かな表現力をお楽しみいただけます。
ハイファイオーディオ分野で培った技術をPCスピーカーに惜しみなく投入したオンキヨー製高音質ステレオスピーカーを搭載しました。特別なセッティングをすることなく、これまでにないナチュラルで豊かな音響空間を創出。オンキヨーならではの心に響くサウンドが手軽に楽しめます。また、D731/T9Eにはサブウーファーも搭載。重低音再生が加わり、より厚みのあるサウンドが楽しめます。
低音を拡張し、迫力あるサウンドを実現する「ナチュラルベース」、レコーディング時に埋もれてしまった高音を復元する「ハイフリーケンシーエンハンサー」などにより、PCの内蔵スピーカーやお手持ちのヘッドホンで、臨場感あふれるサラウンド音響が楽しめます。

T851/D8EB PT851D8EB スペック

dynabook Qosmio T851 T851/D8EB(シャイニーオーシャン)

  • 液晶…15.6型 3D(1920×1080ドット表示)
  • CPU…Core i7 2640M 2.8GHz/2コア
  • メモリー…8GB
  • HDD容量…1TB
  • ドライブ…ブルーレイ

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