賢いサプリメントの活用

ベースとなるサプリメント補給の実際

サプリメントを実際に摂取し活用るためにはどうしたらよいのでしょぅか? 活用法は、にはいろいろな方法がありますが、摂るからには、代謝が改善し、エネルギーがみなぎり、肌や髪、筋肉、骨などが細胞レベルで美しく、そして健康的で丈夫になっていることを実感したいものです。
そのためにおすすめしたいのが、何段階かに分けて少しずつステップ・アップしていく方法です。
ステップ1~4までの段階を踏む方法を紹介します。
どの程度の期間でステップアップするかは、自由に設定できますが、一般的な目安としてワンステップは1週間くらいがいいでしょう。
最終判断は開始後の体感で決めるのが一番です。後に紹介するボディメイクチェックエネルギーメイクチェックメンタルメイクチェック、ライフメイクチェック、ヘルスアップチェックをしながら行うと、より確実に改善したことが実感できるでしょう。
何らかの客観的な数字が欲しい場合は身長・体重・体脂肪率・ウェスト・ヒップ・血圧・万歩計などを用いるのもおすすめです。
また医療機関の検診で行われる血液検査(コレステロール・中性脂肪・肝機能・血糖値)・骨密度・尿検査・CT ・エコーなども客観的な評価には十分に役立ちます。

ステップ1〈必要なサプリ〉

総合ビタミン、総合ミネラル(なければカルシウム・鉄などパラでも可)、粉末タイプのプロテイン。

摂取方法

朝食時(前か後でも) に全部摂ります。(1日3回】に分けられるも のは、朝・昼・夕食時に摂るようにします。

注意点

注意点その1

総合ビタミンはペースとなるものですから、必ず1日の摂取量は厳守です。 メーカーによリ1 日1回摂るもの、1 日3回に分け て摂るものがありますので、それに従ってください。

注意点その2

ミネラルは適正な量の範囲(安全領域) が狭いので、摂取量は厳守します

注意点その3

プロテインはアミノ酸スコア100のものを選択し、自分の 体重kg) の10分の1をグラムにした量(60kgの人なら60÷10 =6.9になります) を補給してみます。
サプリメントのプロテイン は、100% タンパウ質だけ入っているメーカーは、ありませんから、 それを換算して摂取量を決めてください。ほとんどのメーカーが 10g前後になはずです。プロテインは牛乳もしくは豆乳コップ1杯に混ぜて飲むか、ヨーグルトに混ぜて摂ると摂取しやすいでしょう。

ステップ2〈あらたに必要なサプリ〉

個々に必要なビタミンは以下4種類

  1. カロチンもしくはマルチカロチン( βカロチンの他、αカロチン、ルティン、リコピン等を含んでいるものがおすすめ)
  2. ビタミンBコンプレックス( ビタミンB 群の8種類が全部入っているものが望ましい。最低でも7種類)
  3. ビタミンC (ビオフラボノイド配合ならなお良い)
  4. ビタミンE (d-α一トコフェロールの天然のものがおすすめ)

摂取方法

  • ステップ1 のアイテムの摂り方はそのまま。
  • バラのビタミンは、脂溶性の1と4が1日1回でよいので、朝食時に摂ります。
  • 水溶性の2と3は、1個で摂る場合は朝に。2個で摂るときは朝夕の2回、3個のときは朝・昼・タの3回に分けるか、もしくは朝2個・タ1個で摂るのが理想的。

注意点

注意その1

バラのビタミンの1日のおすすめ個数を確認し、それに従うようにします。

評価

この段階で少し調子がよくなってきたことを体感できる方が 増えてきます。摂り忘れると疲れやすい、何となく不調だという気がするという方もいます。

ステップ3〈新たに必要なサプリ〉

ファイバー(食物繊維)

摂取方法

ステップ1 とステップ2 のアイテムの摂り方はそのままで、ファイバーを1日量を朝・昼・夕食時に合わせて3 回に分けて摂るようにし ます。

注意点

摂取量は、1日4gかもしくはメーカーおすすめ量を目標に補給してみましょう。

 

評価

便通や消化が少しずつ改善され、より効果を体感しやすくなります。

ステップ4〈あらたに必要なサプリ〉

大豆レシチンとオメガ3系の油であるEPA・DHA

摂取法

ステップ3 までのアイテムの摂り方はそのままで、EPA・DHA 、 レシチンが1日1個の場合は夕食時に、1日2個の場合は朝・夕食時の 2回に分けて摂りましょう。 EPA・DHA 、レシチンともにメーカーのおすすめ量を守りま しよう。

評価

代謝の改善以外でも効果を感じ、症状の改善を体感する方が出てきます。以上が優先順位1と2 の6アイテムの補給法です。これに合わせて食事の摂り方も復習しておきましょう。

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