賢いサプリメントの活用 〔エネルギーメイク 〕

エネルギーメイク サプリメント活用方法

体と頭の両方を使うとエネルギー代謝が活発になる

日々の生活の中でエネルギーメイクを十分に行うために最低限必要な活動は以下の3つの要素に分類されます。この三つの要素のうちどれが一つ欠けても、エネルギーメイクは不十分なものになってしまいます。

エネルギーメイクの3大要素

  1. 有酸素運動(エアロビクス) ウォーキング スイミング サイクリング ダンス など
  2. 思考運動 頭脳労働 学習(勉強) 読書 会話 考えること一般、ゲームなど
  3. 栄養摂取 炭水化物(糖質) ビタミン 健脳食(レシチン EPA DHA イチョウ葉)

ボディーメイクの後にエネルギーメイクが正しい順番

脂肪を効率良く燃やしてエネルギーに変えるためには、きちんとしたボディメイクを行ったうえで、エネルギーメイクを行うのが正しい取り組み方です。

有酸素運動の際にエネルギーづくりに使われる栄養素は、糖質(ブドウ糖) とビタミンです。糖は血液の中に存在している以外には、解職や筋肉にグリコーゲンとして貯えられていますが、運動を始めるとこれらは一気に失われてしまいます。

次に燃えるのが貯蔵されている脂肪です。

皮下や内臓およびその周囲に貯蔵されている脂肪は、運動を始めると副腎から分泌されるアドレナリンなどのホルモンにより、徐々に脂肪酸とグリセロールに分解されます。血風こ放出された脂肪酸とグ」セロールは筋肉の細胞に運ばれ、解糖系によリATP(エネルギーのもと) に換えられるのです。脂肪を燃焼するためには、最低でも15分以上、できれば30分くらい(ま有酸素運動を続けて行うことが必要です。

健康と美を手に入れる

エネルギーメイクによる脂肪の燃焼は皮下脂肪からではなく、内臓に貯まった脂肪からです。内臓脂肪はあらゆる生活習慣病のもとになるものです。その後に燃えるのが皮下脂肪です。皮下脂肪は上半身から燃え、次に下半身が燃えるのです。

つまりきちんとした代謝改善法は、まず健康を取り戻し、それから美を追求することになるのです。健康にならずに美は手に入らないのです。レジスタンス運動と有酸素運動を続けることによってこそ、健康と美の両方を手に入れることができるのです。

有酸素運動

エネルギーメイク・健康法の基本となる有酸素(エアロビクス)運動はウオーキング、ジョギング、スイミング、サイウリンゲ、ダンス、球技など全身の筋肉を使った運動です。しかし、有酸素運動も息切れするようなレベルで行えば無酸素運動になってしまい、脂肪の燃焼効率は一気に落ちてしまいますので、注意が必要です。

大切なことは、自分のペースをしっかり理解して行うことです。
有酸素運動は、息苦しさの出ないレベルでゆっくり長く同じペースで行うことが重要です。

心拍数は110前後をキープするようにしましよう。

最低15分以上、できれば30分以上行うことが理想です。

毎日実行するのではなく、週に3日以上と決めたり、曜日を決めて行うのも持続させる1つの方法です。

行わない日はエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うなどして、日常生活の中に有酸素運動を取り入れるようにしましょう。有酸素運動の主なものを紹介しましょう。

ウォーキング

他人のペースは関係ないので、無理に追いつこうとしたり突然走ったりしないことです。グループで行うときはできるだけ同じレベルの人と行うことをおすすめします。途中で1回は必ず休み、苦しくなってきたらペースを落とすか休むようにしましょう。汗をかいてもよい服装で、歩きやすいスポーツシューズで行うようにしましょう。

サイクリング

ゆっくりと長い距離を走るように心がけましよう。途中1回は休憩を入れましょう。マウンテンバイクかサイクリング車がおすすめです。急な坂は無理をせず、下りて歩きながら押していくようにしましょう。

サイクリング

ゆっくり長い距離を泳ぐことを目標にしましょう。途中何回か休憩を入れ、決して無理をしないことです。泳げる人でもタイムを競ったりしないことです。水中ウオーキングも足腰に負担がかからずにおすすめです。

読書、思考、学習などの脳のエクササイズも

本を読み、勉強をし、物を考えることは、エネルギー消費を伴う脳のエクササイズです。有酸素運動と共に頭の運動もきちんと毎日実行しましょう。
脳の重さは体重の約2% にすぎませんが、心臓から送り出される血液(全拍出量) の約15 % を受け、この豊富な血液により全身で消費される酸素の約20 % 、ブドウ糖の約25% を消費していると言われています。

脳は、脂肪や筋肉のようにグリコーゲンとして糖を貯めることができません。常に血流を保ち、酸素とブドウ糖を供給しなければなりません。

食事で摂ったブドウ糖が血液中の血糖として維持できるのは、約4時間が限界です。ですから脳にストレスを与えない食事(ブドウ糖) の補給は起きているときには4 時間周期と考え、食事と食事の間隔は3 ~ 4時間あけるように心がけましょう。

それよりも後になると、肝臓のグリコーゲンが糖に変えられ、次には筋肉などのタンパク質のアミノ酸が取り崩されることになるのです。このことからも、食事のたびに炭水化物と十分な量のビタミンは、確実に補給しなければなりません。

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