マニュアル設定でWindowsをWi-Fi接続

事前の準備を万全に行っておけばマニュアル設定も難しくありません。事前の準備は以下3項目です。

    WindowsのWi-Fi対応

  • デバイスマネージャーなどでパソコンがWi-Fiに対応しているか、事前に確認します。対応していない場合は、子機を利用すれはWi-Fi接続可能です。
  • ルータの接続

  • ルータに各種ケーブルを接続語、電源を入れて利用できる状態にしておきます。アンテナは、パソコンの方向に向けておきます。
  • SSIDの確認

  • SSIDとPINコード、暗号化キーなどはルータに貼られているシールに記載されています。管理画面からもこれらの情報を調べることができます。

実際にWi-Fi接続してみる

SSID、PINコード認証で接続

WindowsでのWi-Fi接続設定は、「コントーロールパネル」の「インターネットへの接続」から開始します。接続方法を問われるのでここは、迷わずに「ワイヤレス」を選択します。するとタスクトレイに表示されている無線LANアイコンのメニューが表示され、受信しているSSIDがすべて表示されます。確認してあるルータのSSIDを選んで「接続」する。
慣れてくると、無線LANアイコン→SSIDを選択という方法でも接続可能です。SSIDを選択したら、暗証番号となるPINコードを入力します。本体に記載されているのがPINコードでなく暗号化キーの場合には、かわりにセキュリティキーを使用して「接続」をクリックします。認証が完了すればWi-Fiへの接続が完了です。

手順のまとめ

  1. 「スタート」メニューから「コントーロールパネル」を開く。左のネットワークとインターネットのメニューから「インターネットへの接続」を開く。
  2. インターネットへの接続方法を「ワイヤレス」と「ブロードバンド」から選択する。ここでも「ワイヤレス」を選択。
  3. 通信可能なSSIDが表示されるので、時背xんに調べたものを選んで「接続」をクリック。表示されない場合には、ルータの電源が入っているかどうか確認。
  4. 暗証番号の入力ウィンドウが表示されるので、SSIDともに記載されていたPINコードを入力して認証を行う。
  5. タスクトレイからネットワークを確認して、「接続」と表示されればWi-Fi接続は完了。無線LANアイコンに警告が表示されていても識別が完了すると自然に消える。

ネットワークを利用する場所を設定

Windows 7には、ネットワークの場所を指定することでセキュリティレベルを自動的に設定する機能があります。
初期設定では、「パブリックネットワーク」になっているが、家庭での利用に限定している場合には、「ホームネットワーク」に変更してよいでしょう。
同一のネットワークに接続すれば、自宅にあるほかのパソコン内を検索する「ネットワーク探索」機能などが使えるようになります。

ホームネットワーク 自宅での利用に最適な設定です。同一ネットワーク上にあるデバイス内のファイル検索やファイル共有が可能。
社内ネットワーク 小規模なオフィスでの利用に最適。ネットワーク探索は有効だがホームグループは作成できない。
パブリックネットワーク 公共の場所での利用を想定。同一ネットワーク上にあってもほかのデバイス内にアクセスすることはできない。モバイルルータの利用時にもこの設定を選択する。
  1. タスクトレイの無線LANアイコンから「ネットワークと共有センター開く」をクリック。「アクティブなネットワークの表示」内の「パブリックネットワーク」をクリックする。
  2. 3つの項目からネットワークの場所を選択する。自宅であれば、「ホームネットワーク」に変更。
  3. 「ネットワークと共有センター」の「アクティブなネットワークの表示」が「ホームネットワーク」に変わっていれば設定は完了。設定はいつでも変更できる。

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