AndroidのデータをWi-Fiでデータ管理

スマートフォンやタブレットといったAndroid搭載のスマホは、iPhoneのiTunesのような専用の管理ソフトがないケースがほとんどです。そのためファイル同期などはアプリを使うようになります。
日常的にワイヤレスでインターネットにアクセスできるスマホは、それに関連するネットワーク機器との相性もよく、自宅で通信する場合には、インターネットを経由するのでなくWi-Fiで通信した方が便利です。
豊富な機種がリリースされとり、Android全般に対応した管理ソフトは存在しませんが、パソコンのソフトと連動したアプリを使用することでバックアップなどを取ることが可能です。

AndroidをWi-Fi接続

ホーム画面の「アプリ」から「設定」アプリを起動すると、ネットワーク設定のが画面へ移動することができます。ネットワークの検出は自動で行ってくれるので接続したいネットワークを選んだらWEPキーなどアクセスに必要な情報を入力します。iPhone同様、端末側のネットワーク設定は非常に簡単です。アクセスポイントの検出さえスムーズにいけば、簡単です。あとは、Wi-Fiの「使用」「使用しない」を切り替えるだけで無線通信ができます。

  1. ホームの「アプリ」から「設定」へとすすめたら「無線とネットワーク」を選択。ここから丹那mtWindowsのネットワーク関連の設定を全て行うことができる。
  2. 「Wi-Fi設定」を選択したら「Wi-Fi」と「ネットワーク検出通知」という2つの項目にチェックを入れる。すると、ネットワークの検出が自動で行われる。
  3. ネットワークが検出されたら、設定したいネットワークを選んで設定すればいい。このときWEPキーなどが設定されているならしっかり入力したい

SIMカードがなくてもWi-Fi接続できる

iPhoneなどに比べて多くのAndroid端末は、比較的簡単にSIMカードを抜き差しできます。SIMカードを外してしまうと音声通話などができなくなってしまいますが、Wi-Fi通信は引き続き行える仕様になっています。端末を乗り換えたあとも古い本体でもWi-Fi通信可能なので、データの保管や管理などに使う方法もあります。パソコンに接続して内部のデータを抜き出したり大事なデータを古い端末で保存することも可能です。

フリーソフト・アプリを活用して無線同期

Android搭載のスマートフォンで写真や動画だけでなく端末の情報をすべてパソコンでバックアップする場合には、以下のフリーウェアがおすすめです。

最大の特徴は、Wi-Fi通信で同期が行える機能です。各端末用に設けられている管理ソフトは、有線接続が前提で、無線で同期を行えるソフトは貴重です。
使い方も簡単で、アプリ起動時に表示されるPINコードをパソコン側のソフトに登録するだけです。画像、動画、音楽、アプリ情報も同期することができます。

手順

  1. スマホ、パソコンそれぞれにソフトとアプリを導入。アプリを起動したら画面中央の同期開始ボタンをタップし、設定をスタート。
  2. 表示パソコン側のソフトを起動しておき、端末側に表示されたPINコードをソフトに登録。しばらくすると認証が完了。
  3. 接続が確認されたらあとはパソコン側のソフトで同期作業を行う。初回操作時はパソコンと端末を近くに置いて接続を確認しながらすすめる。
  4. 同期が完了すると、パソコン側のソフトに端末の構成が表示される。希望のファイルを抜き出せばいい。

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