出先や出張先でもWi-Fiを使いたい!

外出先などでノートパソコン、スマートフォン、でWi-Fiを利用する場合には、大きくわけて3種類の方法があります。

  • 会社などの限定された場所のWi-Fi
  • 駅や飲食店などで利用できる公衆無線LANスポット
  • モバイルルータを利用してのWi-Fi接続

です。このうち、会社などの限定された場所のWi-Fiネットワークは、基本的に自宅で設置したWi-Fiと同じ仕組みと考えられます。SSIDとパスワードさえわかれば無料で接続できます。
外出先で非常仁利用しやすい公衆無線LANスポットの使い方などを解説します。

公衆の場に設置された無線LANアクセスポイントは、公共の場に設置された無線LANアクセスポイントのことで、駅構内、空港、喫茶店、ホテル、ファーストフード店などの飲食店、病院や大学、図書館などに設置されています。(全部に設置されているわけではありません)
呼び方も様々で、ホットスポット、アクセスポイント、無線LANスポットなどと呼ばれることも増えています。無線LANスポットには、大きくわけて3種類あります。
有料の契約制で事前登録や設定が必要なもの、事前の登録は必要だが、特定のユーザーだけが無料で利用できるもの、誰もが無料で自由に利用できるものの、3修理になります。

携帯キャリアが提供のWi-Fiスポットも公衆無線LAN?

スマホなどの購入時にキャリアが提供しているWi-Fiスポットを一定期間だけ「使い放題」などの特典が付属する場合がありますが、この携帯キャリアが提供しているWi-Fiスポットも公衆無線LANスポットのひとつになります。対象に該当する契約者であれば、無料で利用可能です。
期間限定は、2年間に限定されているケースが一般的です。2年経過すると、機種変更などをするケースが多いことからその際にまた改めて特典がつくという理由です。
多くの人は、無料のまま、サービスを使い続けることが可能となります。このサービスはあくまでも契約特典で、実際は、有料のサービスであることがほとんどです。このため2年以上機種変更をしなかった場合などは、2年を越えると無料でWi-Fi接続できなくなり、利用するには、有料の契約が必要となります。ソフトバンクやauは、設定のみでWi-Fiスポットが利用可能です。ドコモは、別途契約が必要となります。

ルータ代だけで世界中のアクセスポイントが使い放題になる「fon」

公衆無線LANスポットの中でも個性的なのが「fon」です。一般的にWi-Fiスポットが商用利用や公共利用のために、設置されるのに対して、fonのWi-Fiスポットはfonルータを使って、自宅にWi-Fi環境を構築したユーザーに自宅のWi-Fi付近いる他のfonユーザーに開放することが条件となっています。
その代わりに、他のfonユーザーが自宅に構築したWi-Fiも使い放題となります。
fonルータを設置するには、あらかじめ、ウェブサイトで登録を行った上でfonルータを購入します。
購入は、こちら。→FON公式 FONルーター FONERA 2.0n (フォネラ 2.0n) 11n対応無線LANルータ FON2303
登録は、無料でできるので、ルータ代だけでWi-Fi接続が可能となります。

携帯もモバイルルータお電話回線でネット接続できる

公衆無線LANスポットが近くにない場合には、最終手段として圏内であれば、どこからでも使える電話回線を利用してインターネットに接続する方法があります。
スマホなどの携帯電話であれば、Wi-Fiが使えない場合は、勝手に電話回線を利用して、インターネットに接続されるようになっているので、特に意識せずにネット接続が可能になります。
ところが、ノートパソコンや、他のデバイスの場合、元々電話回線を使った通話を利用しての機能をもたない機器がほとんどなので、電話回線を利用してのインターネット接続はできません。
そこで利用するのがモバイルルータです。モバイルルータは基本的には、携帯電話で電話回線を使ったインターネット接続と同じ方法でネット接続ができます。
電話回線を利用できることからもわかるように、実際には電話番号をが割り当てられています。
しかし、通話やメールなどの機能は搭載せずに、他の機器とWi-Fi接続して電話回線を通じてのインターネット利用を可能とする機能のみに限定されています。用途を限定する携帯電話というわけです。

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