PCとスマホでデータを共有

Wi-Fiを活用することで離れた場所にある機器同士のでも同じデータにアクセスすることが可能になります。
Wi-Fiネットワークは、複数の機器を同時に接続することが可能です。アカウントやパスワードなどを共有することでメールやカレンダーなどを共有することも可能です。
また、友達同士で音楽、動画ファイルの共有も可能なので、動画、音楽ファイルを転送して再生、クラウドサービスでアプリを活用して作業を行うことも可能です。
無線LANが繋がる場所にいれば、会社のパソコンと自宅のパソコンで同じファイルにアクセスすることも可能になります。高価なバックアップシステムを導入しなくてもうまく活用すればこれだけでバックアップの機能になります。

Wi-Fiに接続したパソコンとスマホデータを共有できる

自宅、会社などでは、ルータでのWi-Fi接続、外出先などでは3G回線やモバイル回線など、インターネットを介して、常に同じデータにアクセスすることが可能です。
互いに情報を更新しあうこともできるので、グループ内で常に最新のデータを共有することできるのもメリットです。個別にメールを送信するよりも手軽に情報伝達が可能となります。

USB接続とは異なる点

パソコンとスマホのデータ共有は、いちいちUSBケーブルで接続する手間がない分メリットとなりますが、注意点もあります。
Wi-Fiネットワークを安全に利用するために、また何より大事なデータを守るためにもポイントなるのは、バックアップです。万が一のためにも外部記憶装置にバックアップをしておきたい。
600-IP16GBK(16GB)ならケーブル接続も同期もいらないiPad用USBメモリ。
パソコンの画像データをネットワークやアプリなどを使用せずiPadに転送できるiPad用USBメモリ。コネクタはスライド式で、USBコネクタとDockコネクタを使い分けることが可能。

注意

  • 導入の程度…ケーブルの手間がない
  • 容量…契約内容による
  • 時間…アップロード、ダウンロードはUSBが速い
  • 緊急時…外出先で困ったときにはWi-Fi
  • データのセキュリティ…サーバトラブルのリスク
  • 情報の漏洩…バスワードの取り扱いに注意

Suger Sync(同期型オンラインストレージサービス)でデータの共有

オンラインストレージサービスとして世界中でサービスを展開しているSuger Syncは、Windows、Mac、Android、iPhoneなど幅広いプラットフォームで使えるのが魅力です。
無料でも5GBまで使え、有料でストレージを拡張すると、500GBまで拡張できるので心強いでしょう。

  1. Suger Syncにアクセスし、利用規約に同意し、メールアドレス、ID、パスワードなどを登録します。返信メールを受信したらリンク先をクリックして登録を完了させます。
  2. ファイルマネージャーをインストール後、起動します。登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。監視するフォルダを選択します。
  3. パソコンから共有設定したフォルダを開きます。ドラッグ&ドロップでファイルやデータを追加したり、ダウンロードなどができます。マジックブリーフケースの内容は常にサーバーと同期されるので細かい設定は不要です。
  4. スマートフォンからアクセスする際にもアプリを起動し、メールアドレス、パスワードを入力してログインします。データを開いたり、ダウンロード、アップロードなどが可能です。Wi-Fi接続している場合には、データは随時最新データになります。

パソソニックのLUMIXを持っていればオンラインアルバムを無料で

パナソニックが提供している無料のオンラインアルバムサービスは、LUMIX購入したユーザーに限られる。パナソニック会員に無料登録すれば1GBのオンラインストレージを利用することができる。アップロードした画像は、ブラウザなどで閲覧が可能です。
AndroidやiPhoneからもアクセスできる専用のアプリも公開されているので、写真ユーザーには嬉しいサービスとなっています。
LUMIX CLUB

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