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Microsoftアカウントを使ったサービス

数あるマイクロソフトサービスの中でメインとなるのはオンラインストレージやWebメールといったクラウドサービス。これらはMicrosoftアカウントを取得することで、「Windows 8」からすぐに利用可能となる。

「Windows 8」と同時にサービスが刷新

マイクロソフトは、OSだけではなく、オンライン上で利用できるサービスも数多く提供。
主にメインとなるのはクラウドサービスで、オンラインストレージ「Sky Drive」や、Web メール「Outlook.com」(Hotmal)、各種SNSとの連携が可能な「People」、オンライン上でスケジュールを管理できる「カレンダー」など、その内容は実に多様。サイト上でだけではなく、「Windows 8」にはこれらのサービスのクライアントアプリが多く導入されているので、ローカルでもシームレスに相互通信できるようになっている。
マイクロソフトのサービスを利用する上で覚えておきたいのは、「Windows Live」との関係2005年から登場した各種サービスを総称するブランド名「Windows Live」はWindowsユーザーにはお馴染みとなっているが、「Windows 8」ではその名前が廃止されている。それに伴い、「Hotmal」は「Outlook.com」に、「プロフィール」は「People」にと、サービス名や内容も変化アプリをインストールするという形で「Windows 8」の中に統合され、新たに生まれ変わっている。

「Windows 8」アプリ

  1. メール
  2. SkyDrive
  3. カレンダー
  4. People
  5. メッセージング

「Windows Live」サービス

  1. Hotmal/Outlook.com
  2. SkyDrive
  3. カレンダー
  4. プロフィール
  5. グループ

Microsoftアカウントの取得

マイクロソフトのサービス、また「Windows 8」のアプリを使うためには、「Micros oftアカウント」が必須だ。「Micros oftアカウント」は今までの「Windows Live ID」の名称が変わったもので、すでに「Windows Live ID」を持っている場合はそれを続けて利用できる。持っていない場合は、以下の手順で新規作成しておこう。

  1. 名前、生年月日、アドレスを登録
  2. 確認メールの受信
  3. 「確認できました」と出れば完了