十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

商品概要

十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)は、江戸時代の医師の『華岡青洲(はなおかせいしゅう)』という人が考案したとされている漢方薬です。発赤、腫脹、疼痛、熱感があったり、あるいは化膿し始めの化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期、じんましん、急性湿疹、水虫に用いられる皮膚の薬です。

ジュクジュクした状態の患部から、肌をふさいでいる余分なものを出し、水(すい)や熱を発散させて、肌を正常にしていきます。

クラシエの漢方製剤 十味敗毒湯 エキス顆粒 は、十味敗毒湯から抽出したエキスよりつくられた、服用しやすい顆粒のおくすりです。

効果・効能

体力がそこそこある人の皮膚疾患で、発赤があり、ときに化膿するものの次の諸症状に。

  • 化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期
  • じんましん
  • 急性湿疹
  • 水虫

成分

次の生薬のエキスが含まれています。
柴胡(サイコ)、桜皮(オウヒ)、桔梗(キキョウ)、川芎(センキュウ)、茯苓(ブクリョウ)、防風(ボウフウ)、独活(ドクカツ)、甘草(カンゾウ)、荊芥(ケイガイ)、生姜(ショウキョウ)

用法・用量

次の量を、1日3回、食前または食間に水またはお湯で服用します。
成人(15才以上)・・・1回に1包
15才未満7才以上・・・2/3包
7才未満4才以上・・・1/2包
4才未満2才以上・・・1/3包
2才未満・・・1/4包

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