柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)

商品概要

「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」は、漢方の原典である『傷寒論(しょうかんろん)』、『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載されている漢方薬です。風邪を初期のうちに治しきれずに、微熱や悪寒がある、はき気があるというような症状を伴う中期から後期の風邪に用いられるほか、腹痛を伴う胃腸炎にも用いられています。

一元製薬の柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)1000錠 は、漢方薬の独特な風味が苦手な人でも服用しやすい錠剤です。

比較的体力の衰えている人で、自然発汗があり、微熱、悪寒のある初期の感冒、頭痛、神経痛、関節リウマチ、筋肉リウマチ、神経衰弱に利用されます。微熱や悪寒をともなう風邪に用いられます。

生薬のケイヒ末、オウゴン末、シャクヤク末、ショウキョウ末、カンゾウ末、サイコ末、ハンゲ末、ニンジン末、タイソウ末などを含有しています。

用法・用量

次の量を、1日3回、食前の1時間前または食間の空腹時にお湯で服用します。成人 1回に4~6錠、13~7歳 1回に2~3錠。

効果・効能

体力中等度またはやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・吐き気などのあるものの次の諸症状。胃腸炎、風邪の中期から後期の症状に。

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