高血圧は危険だが自分で下げることも可能

ストレスの感じ方・受け止め方はそれぞれ

高血圧が怖いのは、これといった自覚症状がほとんどないために放置すると動脈硬化を引き起こし、それが心臓病や脳卒中の引き金となり、やがては命にかかわることにもなりかねないことです。
ところが、定期健診や人間ドックなどで高血圧と診断されても、6割以上の人が治療を受けていないとされています。痛くもかゆくもないのですから普通かもしれません。血圧は「高め」と言われているうちは、特にこれといった自覚症状がないため、放っておかれがちです。そのうちに本格的な高血圧へと静かに進行し、気づいたときには合併症を引き起こしていることも多く、高血圧を「沈黙の殺し屋」などと称したりします。
測定の結果、あなたの血圧が高めなら、放っておかずに、できるだけ早く改善に取り組まなければなりません。高血圧の9割は、遺伝的要素と環境的な要因が加わつて発症する「本態性高血圧」と呼ばれるものです。そこで、血圧を上げる要因となっている生活習慣を1つでも多く取り除くことが、治療の基本となります。
実際、生活習慣を改善するだけでも、血圧を下げる効果はあるのです。本気になって取り組むことが大切です。

高血圧は自分でコントロールできるといったサイトでは高血圧の基本から食習慣、生活習慣などの改善方法も紹介されています。

血圧というと、最高血圧の上のほうの値だけを気にされる方が多いのですが、最低血圧が基準値を超えても高血圧と診断されます。
家庭用血圧計の普及によって、体重でも量るような気軽さで血圧を測定できるようになりました。 しかし、案外、血圧については知らないことも多いのではないでしょうか。血圧とは何か、どうして高血圧になるのか、そのままにしておくとどうなるのか、どうすれば数値を下げられるのか?などを知る必要があると思います。
高血圧は危険性が高いといわれることが多いのですが、しっかり生活習慣・食習慣を見直せば確実に下げることができます。

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