「カレンダー」「People」などのサービスを活用

「Windows 8」のスタイルUI には、他にもさまざまなマイクロソフトサービスアプリがインストールされている。これらをすべて活用すれば、仕事やプライベートでの作業が今までより効率化する。

「Windows 8」で刷新された「プロフィール」

マイクロソフトのサービスには、Googleカレンダーとも同期できる「カレンダー」や、複数のSNSをまとめて管理できる「People」など、他にも便利なものがたくさんある。「カレンダー」は「Windows Live」からはぼ変わりないが、「People」は「Windows Live」の「プロフィール」がより使いやすく生まれ変わった。

「カレンダー」

「カレンダー」の魅力は、なんといってもシンプルに扱えるということ。アプリなら、設定画面からアカウントを董卓すれば、「Googleカレンダー」など外部サービスと同期することもできるので、これひとつにすべての予定をまとめられる。
新規スケジュールの登録は、サイトの場合は、予定を追加したい日付をクリックして「追加」を選択。新規予定を入力可能になる。アプリの場合は、アプリの場合は、日付をダブルクリックすると新規予定登録画面になる。「詳細を表示」をクリックして、より細かい設定を施すことも可能。

「People」

「People」は、自分のプロフィールを登録して「メッセージング」など他のサービスに反映できるだけではなく、複数のSNSアカウントと連携させることができるサービス。アプリ版なら、1画面から友人や家族のSNS更新情報をチェック可能。
「プロフィール」の編集は、サイトの場合、「プロフィール」画面へ移動したら、「連絡先情報」下の「編集」をクリック。入力可能な情報を登録。
アプリの場合は、アプリから直接プロフィールの編集はできない。名前をクリックしたあと右クリックして、画面右下「編集」からサイトヘアクセスする。

「メッセージング」と「グループ」の活用

「メッセージング」は、「Windows Liv e」の「メッセンジャー」にあたる機能。今まで「メッセンジャー」はサイトからではなく、ソフトをパソコンにインストールすることで利用可能だったが、現在は「Windows 8」 の「メッセージング」、またはサイト版「People」の画面から行えるようになっている。
チャット相手にはMicrosoftアカウント上の友達に加えて、「People」でアカウントを萱辞している場合は「Facebook」上の友達も指定可能。「Facebook」ユーザーに関しては、Microsoftアカウントを持っていない相手でも、メッセージ機能と「メッセージング」の間でやり取りできるので気軽に使えるの便利。「グループ」は独立したサービスではなく、「SkyDrive」の一機能となる。「SkyDrive」上で任意の名前をつけたグループにMicrosoftアカウントを持った友達を招待することで、固定メンバーでメーリングリストを作成したり、ファイルを共有することが可能となる。なお、残念ながら「グループ」横能はサイト上でしか利用できない。「グループ」の作成も閲覧も、サイト上から行う。

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